冬の特別公開で信長に会う。
総見院の特徴
豊臣秀吉が創建した歴史的な寺院です。
織田信長公のお墓を拝見できる貴重な場所です。
冬の特別公開中に、ガイドツアーで歴史を学べます。
R8.4.10大徳寺の塔頭の一つで、織田信長が眠っている総見院を訪れました。墓所からは比叡山が良くました。
「第60回 京の冬の旅」として、特別公開されている大光院を訪れた際、バスガイドさんに、こちらが織田信長の菩提寺だと教えて頂きました。「拝観謝絶」の札が掛かっていて通常は拝観できないそうです。検索したところ、春の特別公開として、2026年3月28日~5月6日の期間の土曜・日曜・祝日のみ公開するそうです。大光院と同様に、こちらも不定期に公開しているのですね。大徳寺総見院は、羽柴豊臣秀吉が、本能寺の変に倒れた織田信長の追善菩提のために建立したそうです。ガイドさんのお話では遺骨は無いそうですが、本堂には秀吉が奉納した木造織田信長公坐像(重要文化財)が安置されてるそうです。機会があれば、こちらも訪ねてみたいです。
本能寺の変後に行われた織田信長の葬儀。死後100日経過していましたが、秀吉の地位をより強固にする目的があったと伝わります。後の賤ケ岳の戦いで覇権を争うことになる柴田勝家は葬儀に不参加。警護に当たった弟の秀長とともに、豊臣家の目論見が見え隠れします。塔頭の多い大徳寺ですが、総見院は格別。日本最古とも言われる椿も見ておきましょう。
通常非公開の寺院です。令和7年秋の特別公開で拝観しました😆重要文化財の織田信長の木像があります!写真で見たことありましたが、オリジナルは作らせた羽柴秀吉も絶賛したほどの出来映えと言うだけあって、ものすごいインパクトがありました!見る位置を変えるとまるで生きているようにも見えます😆創建時は大きな寺院でしたが、明治の廃仏毀釈で門と鐘楼を残してほとんど取り壊されてしまいました…😅信長の木像は大徳寺に移され奇跡的に破壊を免れたそうです。良かった♪令和7年11月参拝🙏
令和5年 2月5日 真冬の京都旅総見院冬の特別公開で訪れました。要所要所で説明の方が居て分かりやすかったです。明治時代の廃仏毀釈によって伽藍や宝物が失われてしまったようです。
大徳寺の塔頭の一つ。特別公開されていたので行ってきました。教科書にも載っている織田信長公の木像やお墓など、信長公にまつわるお寺。時間によっては丁寧な説明もしていただけます。
信長一族の墓がずらりと列んでいます。オオット徳姫の墓もありました。大徳寺で葬儀1年後此処に葬られたそうです!もっとも遺体はなく木造だったそうでその木造を運んだ輿もありました。歴史的価値のあるお寺さんです。一度は来たい所です!
特別公開で伺いました。織田家の方々のお墓があります。織田信長公の死後に豊臣秀吉が作らせたという木像は迫力があります。実寸大で身長はおよそ160cmだそうです。もっと大きく見えました。スタッフの方に丁寧に解説していただけます。
京の冬の旅で訪れました。豊臣秀吉が、織田信長の菩提を弔うために建立した、大徳寺の塔頭寺院です。千利休の師にあたる古渓宗陳を開祖としています。本堂の織田信長坐像、境内にある3つの茶室、織田家の墓所、加藤清正が朝鮮から持ち帰った石を井筒とした掘り抜き井戸、樹齢400年の侘助など見処は盛り沢山でした。
| 名前 |
総見院 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
075-492-2630 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 10:00~16:00 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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貴重な信長公の木像を見ることが出来ました。説明がわかりやすく良かったです!みんな優しくて良くわかりました。