裏千家資料館で味わう茶道の宝物。
茶道総合資料館の特徴
裏千家の歴史や道具が豊富に展示され、茶道好きには魅力的です。
再現された茶室や裏千家の模型が見られるユニークな施設です。
お庭では春の桜や椿が楽しめ、写真撮影も可能です。
裏千家の資料館です。美しい茶器の数々を展示しています。ついでに裏の本法寺、今日庵、不審庵へ散歩するのも一興です。
ネットから事前予約して抹茶をいただくが撮影禁止なので画像はなし手荷物と腕時計と指輪まで外して着座するのは中々ない経験です椅子席で初心者と伝えれば作法も教えてもらえますそれでいてピリッとした雰囲気がよい1階と2階の展示も企画が変わるらしい。
「茶道資料館」という名称であるが、裏千家センター内にある。裏千家と表千家の主な違いは作法。例えばお茶を点てるとき、裏千家のお茶は泡立ててまろやかな味わいにする。これが特徴である。一方、表千家ではお茶を泡立てないため、深い抹茶の味わいを感じられるのが特徴。開館時間: 9:30 ~ 16:30休館日: 月曜日(祝日の場合は開館、翌火曜日が休館)2026年(令和8年)1月7日(水)〜 4月12日(日)「令和8年新春展 芦屋・滴翠美術館の名品 ―山口吉郎兵衛コレクション」は、京都の茶道資料館(北区・裏千家センター内)で開催された。兵庫県芦屋市の滴翠(てきすい)美術館が所蔵する、大阪財界の旧山口銀行(現・三菱UFJ銀行)総帥であった山口吉郎兵衛氏(号・滴翠)の膨大なコレクションの中から、選りすぐりの名品が公開されています。滴翠美術館は約2,500点のコレクションを所蔵しており、本展では茶道具、陶磁器、絵画、人形など、多岐にわたる美術工芸品が展示されています。山口吉郎兵衛コレクション: 煎茶道にも造詣が深く、雅味豊かな「滴翠好み」の品々が揃っています。呈茶(お茶席): 会場ではお抹茶と季節の和菓子を楽しむことができます(一般 1,000円)。公式サイトや電話での事前予約が優先ですが、空きがあれば当日申し込みも可能です。令和7年4月17日~7月13日(前期は5月18日迄、後期は5月21日から)。「六閑斎三百回忌」・「認得斎二百回忌」をテーマとして春季特別展が開かれる。
裏千家の兜門の近くにある裏千家資料館。呈茶があり裏千家門下がうなるお道具でお茶がいただけます。カジュアルだけれど奥深し。
裏千家の歴史や昔から使われていた道具が沢山あり茶道を極めたい方は見る価値あり。茶道検定のテキストが受け付け前に置いてあり閲覧できる。
茶の湯好きな人にはたまらない施設。展示の部屋は三部屋しかないが、テーマに沿ってさまざまな角度からみた資料、季節にちなんだ作品が展示がなされている。畳にあがって作品を見ることができるコーナーがある。基本撮影は不可。千円でお茶がいただける。茶室でのお点前は10時、11時、13時、14時、15時。椅子に座っての呈茶はいつでもいただける。お菓子は俵屋吉富、お茶は丸久小山園でした。
京都府京都市上京区堀川通寺之内上る寺之内竪町682 裏千家センター内にある、裏千家の資料館です。掛物、茶碗、花入などの茶道具や関連の美術工芸品、文献史料などを中心に展示を行っている美術館になってます。2階陳列室には、裏千家を代表する茶室のひとつ「又隠(ゆういん)」(重要文化財)の写しが設けられ、茶室内部の様子を知ることができます。茶道に関する図書など約7万点の資料を収蔵する茶の湯専門図書室「今日庵文庫(こんにちあんぶんこ)」が併設されています。閲覧室は一般にも開放されており、誰でも利用することができる(館外貸し出し不可)になってます。展覧会の入館者は椅子席で、抹茶と和菓子を楽しむことができる(予約優先制・有料)。アクセスは、鞍馬口駅1出口から徒歩約12分今出川駅1出口から徒歩約14分北大路駅2出口から徒歩約17分。
初めて茶道資料館を拝観致しましたが、茶道家にとっては興奮するような展示でした、近代茶道史において名を刻まれた13代圓能斎宗匠の展示でしたが、近年のコロナウィルスで身近に有った「各服点法」の巻物や7月の精中・圓能・無限忌の「居士名」の掛軸等茶道家は一度は拝見したことある宝物が沢山ありました!是非このお宝達を一度は御覧ください!!
展示を観たあとは、お抹茶とお菓子が頂けます(別料金)のんびりゆっくり出来て茶道の経験ない方もぜひ!
| 名前 |
茶道総合資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
075-431-6474 |
| 営業時間 |
[木金土日火水] 9:30~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
〒602-0073 京都府京都市上京区 寺之内上る寺之内竪町682番地 裏千家センター内 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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