京都御所東、萩の名所。
梨木神社の特徴
京都御所東側に位置する、萩の花が美しい神社です。
明治18年に創建され、三条実萬・実美を祭神としています。
京都三名水のひとつ染井があり、自然豊かな環境です。
写真の撮影日時は2025.12.07(日)15:01~15:19。一の鳥居、二の鳥居などの投稿区分もあるようだが、どれが一の鳥居なのか分からないので、染井以外の写真は“梨木神社”として、すべてこちらに掲載する。昨日(2025.12.07日曜)の本来の目的地は廬山寺、清浄華院、本禅寺。以下に簡単に梨木神社及び主祭神である公卿・三條實萬サンジョウサネツムの基本データを以下に記す。参考として Wikipedia の梨木神社、三條實萬など。すべて敬称略。また、素直な印象を述べるとするならば、非常に素晴らしい神社だと思った。そして、京都市に住んでいながらまだまだ知らないことばかりだと痛感した。合掌梨木神社…主祭神・三條實萬(明治18, 1885より)、三條實美(大正4, 1915、大正天皇即位を記念して合祀)社格等・旧別格官幣社(明治18~平成24, 1885~2012 まで)※平成25(2013)神社本庁より独立創建年・明治18(1885)…本年2025で創建140年別名・萩の宮例祭・04.18, 10.10三條實萬…享和2.02.15~安政6.10.06(1802.03.18~1859.10.31)享年58号・◯空(◯字は Wikipedia を参照してください)諡号・忠成公戒名・後己心院観了音空墓所・二尊院(京都市右京区)官位・従一位、内大臣、贈右大臣、贈正一位主君・第119代光格天皇、第120代仁孝天皇、第121代孝明天皇父・三條公修母・一條和子(一條輝良の娘)兄弟・實師、泰妻・山内紀子(山内豊策の娘)子・公睦、實美、河鰭實文カワバタサネフミ、数姫、峯、(養女)正子。
お散歩でふらっと。こんな素敵な神社があったなんて。緑豊かで静かな境内。清々しい気持ちになりました。
正面の鳥居を入ってすぐに一般遊歩道に放り出されて「(´・ω・`)!?」となる神社少し先から再び敷地にもどりそこからは普通萩が有名だったり神前式の婚礼もできたりするらしい。
明治18年(1885年)に創建された梨木神社近代国家への歩みを進めた“明治維新”に貢献し、明治新政府の要職を務め支えてきた公卿である、三條実萬(さねつむ)と、その子息である三條実美(さねとみ)が御祭神として祀られています京都御所がすぐ近くにあり創建以前は多くの公家屋敷が並び建っていて、お社の名称由来となる旧町名が入った“梨木通り”も、公卿たちが朝夕のお勤めのための参内道として使われていたそうまた、萩の名所としても有名で初夏にはかつて宮中でしか育てることを許されなかった「白雲木」の花々も境内を染め上げ花言葉は“愛の旅”ですそして、境内参道を真っ直ぐに進むと、本殿の少し手前の左手に御神木の桂の木がありこの桂の木は“愛の木”と呼ばれ、葉っぱがハートの形をしていることや、根本から何本もの木があわさり上に伸びていく様子から、家族愛や恋愛などにご利益があるとされてます更に御神木の近くには京都三名水と称される染井(そめい)の井戸があり既に他の井戸は現存しておらず、唯一現在し枯れることなく沸きつづけている貴重な井戸になります。近くには下賀茂神社もあります。
京都御所近くにある静かな神社。萩祭りがある期間以外はひっそりしています。なかにはCoffee base Nashinokiという神社の元茶室を改装した映えカフェもあります。
廬山寺に行く途中で鳥居を見つけて行きました。中にお洒落なお庭を眺められるカフェが有りました。この季節萩の花が綺麗で感動しました。
京都御所の東、旧三条邸跡に鎮座する神社。三条家をお祀りする為に明治時代に創建された神社なので、京都の中では歴史は新しい方と言えるかもしれません。一の鳥居は京都御苑の清和院御門を出たところにありますが、鳥居のすぐ先はレジデンス(高級住宅)になっていて、参拝にはちょっと迂回を余儀なくされます。ちょうど秋の萩まつりが行われていて、境内に出店が並んでいるほか、舞台のように見える拝殿では刀剣の演舞が行われていました。
京都御所の東にある素敵な神社です。6月にきましたが、秋になると紅葉が綺麗に色づくんだろうなと思います!とても静かでお散歩にはちょうどいい寄り道スポットです!
彬子女王殿下が、散歩先としてオススメされていた神社。祝日にも関わらず、境内は人も少なく、新緑と鳥のさえずりにしばし時を忘れて癒しをいただきました。
| 名前 |
梨木神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
075-211-0885 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 6:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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京都御苑の隣にあります。一の鳥居と本殿が少し離れています。御朱印を直接書いて頂けます。