筑紫郡、歴史感じる平等寺の神社。
平等寺日吉神社の特徴
基山からの帰り道に突然訪れた、小さな神社です。
地元の方々が心を込めて管理し、清掃が行き届いています。
近くのカフェやまびとさんと合わせて訪れると、より特別な体験ができます。
初めて通りかかり、雰囲気で思わず立ち寄りました。
基山からの山越えの帰り道で見つけて立ち寄りました。小さな神社ですが綺麗に清掃されていました。地元の方達に愛されているんだなぁーと感じました。マタこの道を通った時はお参りしたいと思います。
小さな神社ですが、地元の方たちが丁寧に管理されてあります。おこもりやお通夜などの行事もあっています。
隣のカフェやまびとさんに寄った帰りに行きました。地域の方達が大切にしてあるのが伝わって来ます✨目の前の小川になはホタルが出るそうです☆以前は隣に小学校があったようで、周辺一帯歴史を感じます。
村社 日吉神社 筑紫郡山口村大字平等寺字早稲田祭神 大己貴神由緒 慶長九年三月創立明治五年十一月三日村社に定めらる。例祭日 七月二十日,十一月二十一日主なる建造物 本殿,渡殿,拝殿境内坪数 百六十五坪氏子区域及戸数 七十二戸福岡県神社誌 中巻。
御祭神…大山咋神初めて通った場所でご縁をいただきました。向拝下の彫刻がお猿さんで珍しかったです。地域の方々が大切に守っていらっしゃるように感じました。境内の横を小川が流れています。心地よい風に浄められました。《御朱印》福岡県筑紫野市の二日市八幡宮さまが兼務社のようで、そちらでいただかれるようです。どうもありがとうございました。〔2021年1月12日参拝〕
平等寺日吉神社は、筑紫野ICの南西8.5kmほどの筑紫野市平等寺(旧筑紫郡山口村大字平等寺字早稲田)の山間の田園風景が広がる静かな集落の中に鎮座している神社です。旧社格は村社です。隣には平等寺公民館(旧平等寺小学校:昭和44年閉校)があります。慶長9年(1604年)の創建です。御祭神は、大己貴神(大国主神:国の神)です。境内の東側に清らかな小川が流れていました。神社のある「平等寺(びょうどうじ)」という地名は、筑前福岡藩だった御笠郡(みかさぐん)平等寺村に由来します。明治22年(1889年)平等寺村、山口村、萩原村、古賀村、立明寺村、俗明院村、針摺村、石崎村が合併して、改めて山口村が発足し、平等寺村は消滅しました。明治29年(1896年)御笠郡・那珂郡・席田郡の区域をもって筑紫郡が発足し、筑紫郡(ちくしぐん)山口村となりました。昭和30年(1955年)山口村・二日市町・御笠村・筑紫村・山家村が合併して筑紫野町が発足しました。昭和47年(1972年)筑紫野町が市制施行して筑紫野市となりました。平等寺村は、もとは山口村の内にあって上山口といっていましたが、平等寺という寺があったのでこの寺の名を村名にして分村したといいます。1586年(天正14年)岩屋城の戦いの際、平等寺は兵火にかかり、小庵のみ残りました。日吉神社は、滋賀県大津市坂本にある比叡山麓の山王総本宮日吉大社を勧請して日本各地に建立された神社です。山王信仰に基づいて日吉大社より勧請を受けた神社で、大山咋神と大物主神(または大国主神)を祭神とし、日本全国に約3,800社あります。猿を神使としますが、猿との関連性についてはよく分かっていません。
小さな神宮ですが綺麗に清掃されていて気持ちが良い所でした。すぐ横の小川に下りて行けます。
| 名前 |
平等寺日吉神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
重厚な歴史を感じる神社でした。国や地域に貢献された方の顕彰碑も確認することができます。