いちょうのジュウタンが広がる神社。
田原若宮八幡社の特徴
銀杏がちり絵になる美しい景色が広がっています。
いちょうのジュウタンを楽しめる整備された神社です。
立派な神社で、訪れる価値がある場所です。
いちょうのジュウタンが見れるところです。ひまわりとのコントラストがとても良いです。それ以外の時期はそれなりです。
初めて行きましたが良く整備されてる神社様でした。
銀杏がちり絵になるところでした。
立派な神社です。
| 名前 |
田原若宮八幡社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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ここは神仏習合の国東半島らしいです。明治期の神仏分離政策をそのまま超えた神社となっており、御神門の前には石造阿吽の仁王像。御神門右横には国東塔。拝殿は国東半島特有の、宇佐神宮を思わせる本殿、申殿拝殿。主祭神の本殿のみで、左右は申殿は無くて拝殿から拝む(もしくは真ん中の所で済ませる)事もできます。本殿上部の左右の蟇股には『天女』!実は、御神体の一つにこの神社の御祭神を曼荼羅に記した平安期の絵画があります。以前にお祭りの時に訪ねると「本殿の中だよと、近所の人。」曼荼羅の絵は神社前に県の指定を受けているとのこと。(看板が見えにくいのです)本殿には千木や鰹木はありません。(私が撮った写真、私が平衡感覚に少し障碍がありますが、なんとか…)本殿は江戸末期、拝殿は明治期。傷みが多い。左側にはイチョウのご神木。普通のイチョウとは違うようです。葉っぱが大きい!ご神木にも御幣、榊があがり、お祀りされています。