神気感じる水辺の龍神。
河原淵神社の特徴
龍神様に会える神社で、空気感が素敵です。
御祭神は水の神、澤姫命を祀っています。
船江上社内にある小さな神社で、様々な神様が祭られています。
龍神様に会いに行って来ました。
空気感よく素敵な神社。
複数の神様がいらっしゃいます。御神木が立派でした。駐車場がすぐ分からなかったのですが、神社前に停めれるスペースがあるようでした。境内を掃除されているおそらく地元の方もみえ、綺麗でした。
まるで生きているような龍神さま✨神気が、すーっと、水の中のように涼しく感じられました。
さまざまな神様が祭られています水辺には龍が!駐車場は数台停めれます。
御祭神:澤姫命創建の詳細は不明ですが、延暦23年(804)成立の「止由気宮儀式帳」に当社が記載されている事から、それ以前に創建されたと考えられています。当社は船江上社の社地に鎮座しており、豊受大神宮(外宮)摂社です。御祭神の澤姫命は水の守護神と言われています。拝:2020/08/07伊勢神宮125社(79/125)
河原淵神社(かわらぶちじんじゃ) 豊受大神宮摂社 澤姫命(さわひめのみこと)祭神は水の神、澤姫命。神社の前の池は、宮川の分流の名残りを示す朧ヶ池(おぼろがいけ)である。奥の神社は、産土神をまつる地元の神社・船江上社である。 伊勢神宮崇敬会より。
町中の小さな神社です。
船江上社内にある神社。写真は船江上社のほうに投稿させてもらってます。
| 名前 |
河原淵神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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河原淵神社(かわらぶちじんじゃ)。三重県伊勢市船江。式内社(小)、豊受大神宮摂社。旧村社・船江上社(ふなえかみのやしろ)の宮域に鎮座。外宮の摂社16社のうち第12位。主祭神:澤姫命(さわひめのみこと)。水の守護神とされる。『神宮典略』では「鳴澤女」の誤りではないかとしつつ、仮に鳴澤女が祭神であった場合、その理由が不明であり、いぶかしいとしている。資料によると、創祀年代は不詳。豊受大神宮の摂社で、式内社・川原淵神社に比定される古社。中世に廃絶したが、寛文三年に、船江町檜尻の檜尻社の境内に再興された。後、明治十一年十二月、船江上社の東隣の現社地に遷座された。一説には、檜尻(ひじり)社(あるいは境内社)が、式内社・川原大社で、現社地(あるいは船江上社)が、本来の式内社・川原淵神社であるという。また、川原淵神社の社地に関しては異説があり、伊勢市小木の曽禰社(箕曲神社に合祀)や、伊勢市下野の地にあったとも。尚、当社の鎮座する宮域は、旧村社・船江上社の宮域で、船江上社は地域の氏神であり、伊勢市船江が氏子地域となっている。近代社格制度に基づく旧社格は村社。『明治12年神社明細帳』によれば、船江が上下2村に分かれていた時代に上船江村の産土神として祀られたため、「上社」と称するという。地元住民からは「八幡宮」と呼ばれてきたが、宇佐神宮から勧請した神社ではないとされる。祭神は不詳あるいは八幡神とされてきたが、河原淵神社の祭神に合わせて1913年(大正2年)に澤姫命と定めた。境内には吉王稲荷神社など多くの神々が祀られている。樹齢700年を超す招福楠もある。また、上記の式内社・川原大社及び式内社・川原淵神社の旧社地の説明のところにある檜尻社(祭神:川神)も船江上社の境内社の一社です。船江上社境内にある池で朧ヶ池(おぼろがいけ)は、龍神が住むと伝えられている。宮川の分流であるとされ、勢田川に注ぎ、かつては付近に河岸があったことから、「船江」という地名が付けられた。池には鳥居と龍の像が浮かぶ。どれだけ日照りになっても池の水は枯れたことがないとされる。季節になると池面を覆うハスの花が開花する。とあります。