珍しい鳥居で大山津姫命を祈る。
山末神社の特徴
大山津姫命を御祭神として、由緒ある歴史を感じられる場所です。
雪がぱらついた日に参拝できる珍しい体験が魅力です。
伊勢神宮豊受大神宮の摂社として特別な雰囲気を持っています。
【伊勢神宮125社巡り No.16】山末神社は外宮の摂社16社のうち第13位であり、御祭神は大山津姫命(おおやまつひめのみこと)。外宮神田の山の神様、神田を潤す泉の神様ですで。外宮神田は「豊宮崎の御田」と呼ばれ、山末神社の南一帯に広がっていましたが、現在では宅地化されております。外宮の摂社で、伊勢市豊川町にあり、外宮宮域・高倉山南島の端に御鎮座しています。鳥居は参道ではなく、石垣(南側)に向かって建てられていて鳥居と石垣の間はギリギリ人が通れる幅しかありません 。渡会大国玉比賣神社の入口から更に道を進み、400~500mほど先にありあす。近くに三重県のご当地スーパーである『ぎゅーとら』があるので、駐車させていただき、『ぎゅーとら』でお買い物をするのがおすすめです。
ひっそりとした静かな神社。外宮からしばらく歩きます。前の道路が意外に交通量が多く、車が勢いよく走ってきます。歩いて入口を探すときに山側を歩くと、カーブで見通しが悪くお互い危ないので、住宅街側を歩くとよいです。
よく隣の池でザリガニ取った思い出のある場所です。
御祭神:大山津姫命創建の詳細は不明ですが、最古の記録は延暦23年(804)成立の「止由気宮儀式帳」です。なので、延暦23年以前には既に鎮座していたと考えられます。当社は豊受大神宮(外宮)摂社です。御祭神の大山津姫命は、外宮神田の山の神、神田に水を満たす泉の神であると言われています。外宮神田は「豊宮崎の御田」と呼ばれ、山末神社の南一帯に広がっていましたが、現代では宅地化されています。拝:2020/08/07伊勢神宮125社(72/125)
周りにちょうどいい駐車場が無いのでお参りするには内宮の外周をしばらく歩くことになります。
1月末の雪がぱらついた日に参拝して来ました。今回初めて行きました。外宮前から少し歩きます。入り口がわかりずらいです。設置角度が不思議な神社で、静かに修行されているようです。
とても珍しい鳥居の場所で、くぐる時に礼がしにくいかな?昔の外宮さんの御田口に泉の神としておおやまつひめのみこと様が祀られています。しかし、内宮さんと外宮さんの御領田が同じ場所になった為、御田は今は御神木の置き場になっています。
どう評価をすれば良いかわからない神社。
山末神社(やまずえじんじゃ)は、伊勢神宮豊受大神宮(外宮)の摂社。外宮の摂社(せっしゃ)16社のうち第13位であるそうです。主祭神は大山津姫命見た通り鳥居は参道ではなく、石垣に向かって建てられているのが珍しい。賽銭箱は有りません。
| 名前 |
山末神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0596-24-1111 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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山末神社(やまずえじんじゃ)。三重県伊勢市豊川町。式内社(小)、豊受大神宮摂社。(外宮宮域内)外宮の摂社16社のうち第13位。主祭神:大山津姫命(おおやまつひめのみこと)外宮神田の山の神かつ神田に水を満たす泉の神であるとされる。外宮神田は「豊宮崎の御田」と呼ばれ、山末神社の南一帯に広がっていたが、現代では宅地化されている。資料によると、創祀年代は不詳。豊受大神宮の摂社で、式内社・山末神社に比定される古社。中世以降は廃絶していたが、寛文三年、社地を選定して、現社地に再興された。山末神社の「山末」は、鎮座地の高倉山の末に鎮座することを指す。なお、「末」は山の麓ではなく、頂上を意味する。『延喜伊勢太神宮式』・『止由気宮儀式帳』などでは「山末社」と記す。とあります。