高水上神を感じる、坂手国生神社。
坂手国生神社の特徴
雨の後は滑りやすいので注意が必要です。
御祭神は高水上命で、創建は不明です。
こじんまりとした雰囲気の神社です。
伊勢の神宮125社巡礼中 緩やかな参道が気持ちよく歩けました。車の駐車は1台は停められます。
雨の日に訪れました。滑らないよう、気をつけて歩きました。厳かな雰囲気があり良い神社でした。
雨の後は滑りやすいので注意 入り口に小さい車ならなんとか置けます。
御祭神:高水上命創建の詳細は不明ですが、延暦23年(804)以前と考えられています。外城田川を遡ってきた倭姫命を高水上命が出迎え、「田上神田」を献上したことから、倭姫命によって坂手国生神社が祀られました。当社は皇大神宮(内宮)摂社です。拝:2020/08/08伊勢神宮125社(96/125)
神秘に所です。
坂手国生神社(さかてくなりじんじゃ) 皇大神宮摂社 高水上神(たかみなかみのかみ)祭神はこの地方の灌漑用の水を守る神、高水上神。この神社は潮尾崎(うしおざき)の池と道をはさむ、小高い丘に坂のあたりにあり、社名の由来といわれる。伊勢神宮崇敬会より。
こじんまりとした神社です。でも、いつも綺麗に手入れされており、厳かな気配は伊勢神宮の末社ならではの味わいです。
| 名前 |
坂手国生神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
〒519-0417 三重県度会郡玉城町上田辺字大山田二144−1 |
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坂手国生神社(さかてくなりじんじゃ)。三重県度会郡玉城町上田辺。式内社(小)、伊勢神宮皇大神宮(内宮)の摂社。内宮の摂社27社のうち第25位である。主祭神:高水上命(たかみなかみのみこと)元は国津神であったが、倭姫命に「田上神田」を差し出すことで神威を保った。資料によると、皇大神宮の摂社で、式内社・坂手國生神社に比定されている古社。垂仁天皇の御宇、倭姫命によって祀られた神社。中世末期には廃絶して所在不明となっていたが寛文三年、数多の候補地の中から社地を定めて再興された。よって、再興以前に当地に鎮座していたかどうかの確証は無く、もっと西にあったという異論もある。とあります。