桂昌院で開運大黒様を参拝。
桂昌院の特徴
後宇多天皇菩提所があり、歴史を感じられます。
開運 三面大黒尊天を祈願できる特別な場所です。
桂昌院で神聖な空気を体感し心を癒しましょう。
ここらへん一帯はお寺が集中してて一個一個見て回るのが楽しい。
桂昌院。後宇多天皇菩提所。
通常拝観はしていないようだが、大黒様は自由にお参りできる。
「後宇多天皇菩提所」と「開運 三面大黒尊天」がある。
| 名前 |
桂昌院 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
075-561-6110 |
| 評価 |
3.2 |
| 住所 |
|
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臨済宗東福寺派の大本山・東福寺の塔頭(たっちゅう:境内にある小院)の一つ。 鎌倉時代・室町時代にまで遡る、歴史ある由緒を持った寺院です。正中元年(1324年) に、東福寺の第11世住職であった双峰宗源によって開かれました。室町幕府の足利氏や朝廷とも繋がりの深い、格式の高い塔頭です。桂昌院は、第91代後宇多(ごうだ)天皇の菩提所(冥福を祈るお寺)として知られています。寺の入り口(山門)の前には、「後宇多天皇菩提所」と深く刻まれた石標が立てられており、大黒堂の内部には後宇多天皇の像も祀られています。山門を入って右側には「大黒堂」があり、ここに三面大黒尊天(さんめんだいこくてん)が祀られています。三面大黒天は、大黒天・毘沙門天・弁財天の3つの神様が合体した非常に縁起の良いお姿をしており、「開運・出世・商売繁盛」のご利益があるとして信仰を集めています。訪問当日は非公開でしたが、境内には、開山である双峰宗源の名にちなんだ「双峰庭(そうほうてい)」と呼ばれる枯山水庭園がある様です。