高槻駅からの自然の坂道。
上宮天満宮の特徴
大宰府に次いで2番目の歴史を誇る天満宮です。
JR高槻駅から10分、自然豊かな静かな環境です。
階段や坂道があり、適度な運動を楽しめます。
JR高槻駅北側阪急デパート前道路から鳥居が見える上宮天満宮。
坂を登った先にある緑が多く、美しい神社様です。車は、坂を登った先に参拝者用の駐車場を用意してくださっているので、そちらに停めれます。子どもの頃に天神さん祭りでよくお伺いしていたのでとっても懐かしい気持ちになりました。手水舎には美しい生花が飾ってあり、とても気持ちが癒やされました✨
鳥居から本殿までは、坂を登る必要がありますので頑張ってください。なぜか猫の神様?がいましたよ。本物の猫もいましたが。梅が咲く頃には賑やかになると思います。
2024年5月2日に行きました。GWの中日でしたが、カレンダー通りの休日一歩手前で人が多いかな?と思っていましたが、人はぽつぽつ居る程度でとても拝見しやすい状態でした。入り口の階段&坂だけちょい大変ですが、上った先はきれいに手入れされていて、都市中にあることを忘れるくらい自然の空間でした。小さいですが猫神社もありました。
とても素晴らしい神社で自然たくさんでした。七五三で子供達がお参りしていて綺麗な衣装でしたし、とてもパワーあり神聖な神社でした。お参り出来たことに感謝しています、
なかなかの勾配のある階段、坂道の上にありますが適度な運動になる程度で苦ではなかった。自然も多く、苔が生き生きとしていて風情を感じました。
大宰府に次いで、2番目につくられた天満宮である、という古い由緒を持っている神社だ。「上宮」は「じょうぐう」と読むのか正しいらしい。祀っているのは、当たり前だが『菅原道真』である。縁起によれば、道真の霊を鎮めるため、正暦4年(993)に九州・大宰府に赴いた勅使が、帰途この地で急に牛車が動かなくなる異変に会う。調べたところ、菅原氏の祖先とされる野見宿弥(のみのすくね)ゆかりの地であることを、勅使は知ることになる。そのために、ここに道真を祀る事を決意したのである。JR高槻駅から北側にある。岡一つが神社になっていて、摂社がいくつもある。
上宮天満宮(じょうぐうてんまんぐう)は、大阪府高槻市天神町にある神社です。太宰府天満宮に次いで日本で2番目に古い天満宮」と称され、「上宮」の名も、創建が京都の北野天満宮より以前であることから冠せられたといわれています。創建1050年以上の古社。旧本殿は平成8年(1996年)11月に焼失、現在の本殿は平成14年(2002年)12月に日本で初めての竹で作られた珍しいもので、屋根は半割竹材、側壁や丸柱は竹の集層材と可能な限り竹材が使用されています。8000本の竹林と4万平方mにおよぶ緑に囲まれた境内には、竹のレストルームやふたつの古墳があり、授与品頒布所が開設されている。アクセスは、JR西日本京都線 高槻駅 (徒歩約7分)阪急電鉄京都本線 高槻市駅 (徒歩約16分)
JR高槻駅から歩いて10分ほどとアクセスが良いのですが、街中とは思えないほどひっそりと良い雰囲気の神社です。オススメポイントは・街中でありながら鳥も花も楽しめる・神社猫にも会えるかも(時間帯により)神社がひとつの小さな山のようになっていて、入り口から境内まではかなりの急勾配を登ります。雨や冬の朝など湿っているときは、転ばないようにご注意ください。天神さんなので、梅はもちろんですが境内のあちこちに手入れされた植物が点在していて、年中楽しむことができます。秋には菊花展もやっています。梅の木は見上げるほど大きいものから、膝下位の小さなものまでサイズも、色もいろいろで見ていて飽きないです。種類が多いぶん見頃が長く楽しめるのも良いですね。サイクルラックは無し。自転車は階段の下あたりに皆さん置いておられるようですがロードバイク乗りの方は、もし不安なようでしたら、近くの駐輪場(駅の方まで行けば)に預けて歩いてくるのが吉です。
| 名前 |
上宮天満宮 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
072-682-0025 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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高槻駅前の参道から本殿まで良い運動になる。