歴史深い宮津の美しい教会へ。
カトリック宮津教会 聖ヨハネ天主堂の特徴
フランス人神父が1896年に建立した美しいロマネスク様式の教会です。
現存する日本最古の木造教会として、週末にはミサが行われています。
聖ヨハネ天主堂の美しいステンドグラスが、訪れる人々を魅了します。
京都司教区に属するカトリック教会です。正式名称はカトリック丹後教会宮津教会堂。
カトリック登美が丘教会から聖年の巡礼で27人で出かけました。外観もかわいいですが、中のステンドグラスがすばらしい。季節もよくミサも頭島神父様に挙げて頂き感動しました。あたかも外国のチャペルに訪れた様です。トイレが少ないので、大人数で行かれる場合は、海の京都宮津 でトイレを済ませて伺うように ということです。
日本で二番目に古いカトリック教会。一番古いのは浦上天主堂。畳の教会でとても美しかった。エアコンがなかったが、通り抜ける風もまた気持ちが良かった。ここで御ミサをあげることができて嬉しい。
内部の柱は木で床は畳敷きという和風な教会が国の重要文化財に令和6年に指定された。
歴史の街宮津の古い街並みにひっそりと佇む歴史の深い教会です。観光で訪れた私に、教会に通う信徒の方が丁寧にあいさつしてくれました。教会の傍には波乱の人生のなか宮津で長く過ごした細川ガラシャの像がたてられています。
小ぶりながらも綺麗な教会です。
重要文化財に指定されたので、外観だけでもって思って観に行くと、運良く、中を拝見させていただくことができました。見事な建築です!一見の価値ありです。
フランス人のカトリック宣教師ルイ・ルラーブ神父(1857~1941年)が1896年(明治29年)に建立したロマネスク様式の美しい教会。丹後には田舎には珍しくかなり多くのカトリック教会があるが、これはルラーブ神父が熱心に布教に努めたおかげのようだ。宮津市には京都暁星高等学校(学校法人聖ヨゼフ学園)という私立高校があるが、これはルラーブ神父が1907年(明治40年)にこの教会の敷地内に設立した宮津裁縫伝習所が前身。丹後における女子教育の先鞭をつけたもの。その他1927年(昭和2年)の北丹後地震の際は懸命に被災者支援にあたるなど、社会活動にも熱心だったようだ。彼のそのような姿に惹かれて信徒になった人も多かったのではないか。
現存木造教会で定期的にミサが行われている教会としては日本最古。明治時代初期にフランスから取り寄せたガラスで作られたステンドグラスを初め聖堂内は素晴らしい(聖堂内は撮影禁止)細川ガラシャ所縁の土地。
| 名前 |
カトリック宮津教会 聖ヨハネ天主堂 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0772-22-3127 |
| 営業時間 |
[日] 12:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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隠れた名所です。明治時代の建築ですが中は 畳です。天草の潜伏キリシタン教会思い出しました。いつも開いているわけではありません。公開している日を確認してから行ってください。信者の方がとても丁寧に案内してくださいます。基本無料ですが、このような建物を維持するのはお金がかかると思いますので、寄付金を募金箱に入れましょう。