美しい場所の祖壇で心を込めて。
明著堂の特徴
無量寿堂での墓参りの後は、花を持ち帰らずにお供えできます。
お供えするための美しい場所として、多くの方が訪れています。
墓参りの後に心温まるひと時を過ごせる場所です。
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無量寿堂は花は置いて帰れませんので、墓参りのあとこちらの方に持ってきてお供えしてから帰ります。
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美しい場所(原文)Beautiful place
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| 名前 |
明著堂 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
|
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このお堂は「明著堂」と呼び、その正面の石段奥に見える檜皮革の宝形造のお堂を「祖壇」といいます。祖壇は、宗祖親鸞聖人のご影並びにご遺骨が納められている場所で、一六六〇(万治三)年に本願寺第十三代宗主良如上人によって、今日の場所に造られました。祖壇の本右には歴代宗主並びにお裏方の墓所があります。ここには、親鶯聖人のご遺徳を慕い」聖人のお側にありたいとの願いから、全国の門信徒の方のご遺骨が納められ、宗祖親鸞聖人の墓所を今に受け継ぐ本願寺発祥の基として多くの方のお参りがあります。また、明著堂は祖壇の前に位置する拝堂で、一七〇九(宝・永六)年、本願寺第十四代宗主如上人の時代に建築されました。明著堂は、堂内に柱の無い東西五間、南北十間の建物で、正面には寂如上人のご染筆による「明著堂」の額がかかげられています。先人にならいまずご廟に跪き、聖人のご生涯を偲びつつ、南無阿弥陀仏とお念仏を申ましょう。