青龍権現社で味わう歴史の深み。
青龍殿(境内社)の特徴
現社殿は嘉永6年に造り替えられ、令和3年に修復完了です。
青龍御体は848年に開創された貴重な歴史を持っています。
安祥寺の境内に位置し、訪れる価値がある神社です。
現社殿は嘉永6年(1853)に造り替えられたものだそうで、令和3年に修復が完了したそうです。
安城寺境内にある。御利益がありそう。
今、この安祥寺では最も新しく建てられた祠ですが、中の青龍御体は 開祖恵運が 唐の長安の青龍寺の鎮守であった青龍の御体を持ち帰り848年に開創した際、安祥寺の鎮守とされたされたらしいです。大切にされてられるんですね。
安祥寺の境内にあります。特別公開時に参拝しました。社殿や橋など工事中のようでした。
| 名前 |
青龍殿(境内社) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
令和4年 11月26日京都🌿🍂🍁の旅青龍権現社間口170cm余りの一間社流造、銅板葺きの建物。観音堂の北西奥、一段高くなった所に石垣を組んで堀をめぐらした方形の敷地の中にあり、その歴史は古く開創に遡ります。開基恵運僧都が中国長安青龍寺より鎮守の青龍権現を請来し、上・下両所の伽藍を建立するにあたり、その青龍の御體を鎮守として祀ったことに始まります。以来その変遷は定かでありませんが、豊臣秀吉の造立した方広寺大仏殿の再建を命じられた木食応其上人によって、再造営の大業成就を祈願して文禄3年(1594)に再建され、元和5年(1619)に現在地に移築、現社殿は嘉永6年(1853)に造り替えられたものです。