船鉾の黄金水鳥、必見の魅力!
船鉾保存会の特徴
祇園祭の魅力を体感できる特別な場所です。
船鉾での御神体の迫力に圧倒されました。
山鉾巡行の後祭り再建に感動しました!
祇園祭前祭の山鉾の1つで、山鉾巡行の最後を飾ります。船の形に見立てた優美な曲線を持つ造形が特徴的ですね。船鉾は神功皇后のエピソードをもとに作られていて、船首には金色に輝く鷁(げき)という想像上の鳥の像を掲げ、船尾には黒漆に螺鈿細工の飛龍紋が描かれた舵を取り付け、旗を掲げて進む姿はとても優美です。宵山では拝観券を購入することで鉾に上ることができます。人気の鉾ですが、山鉾が集中して一番混雑するする区画からは少し外れているので、日中などの時間帯には比較的待たずに上れることも。■予約:不可■料金:拝観券(500円)■アクセス性:阪急電車「烏丸駅」(京都市営地下鉄烏丸線「四条駅」)徒歩4分■補足:※前祭宵山(7/14~16)のみ見学可能。
神功皇后の昔語りに由来する鉾、船首の鷲・船尾の舵など独創的な鉾の形は必見と見つけたり。2024年7月17日。
祇園祭前祭の山鉾巡行では、必ず最後尾を巡行する鉾。神功皇后が朝鮮半島の新羅へ出征する様子を描いた鉾です。ですから、その神功皇后が祀られています。後祭の大船鉾と形状が似ていますが、胴掛けが横じまで、舵が黒漆で塗られていることで区別できます。(大船鉾の胴掛けは縦じまで、舵は赤漆で塗られています)ちなみに船鉾の方が、大船鉾よりも巨大です。さらに船鉾の舳先は、中国の空想上の水鳥である鷁(げき)が模られています。
2023年7月14日15時50分鮮やかな飾りで、船首の黄金の水鳥が見事でした。ご神体は、新羅征伐に赴く神功皇后で、粽のご利益は安産。同僚の新婚女性にお土産に買いました。
月鉾の曳き初め、とっても良かったです!
素晴らしい鉾ですね(^^)
祇園祭。夏が近づくのを感じるというか、風情あっていいですよね。今年は新型コロナのため、伝統工法継承の為の組み立てがされましたが、巡行のような賑わいをみせており大変素晴らしいと思います。
祇園祭が近づくと、街中のあちこちで鉾が組み立てられています。釘を使わずに組まれる鉾に魅了されます。コロナで巡行が中止されますが、技の伝承だけは残していっていただきたいです。日本の宝!
船鉾にのせる御神体を間近で見させていただきました。
| 名前 |
船鉾保存会 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
〒600-8443 京都府京都市下京区新町通, 綾小路下る船鉾町391−1 |
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前祭の鉾では一番好きな鉾です。