舞妓も愛する切通しの和カフェ。
切通し 進々堂の特徴
舞妓さんも訪れる、京都らしい小さな喫茶店です。
昔ながらのしっかりしたゼリーとフルーツの絶妙なコラボレーション。
人気の玉子トーストときゅうりトースト、訪問者を魅了する逸品です。
八坂神社近くにあるこじんまりとした喫茶店?軽食が食べれる。トーストの間にはウィンナーときゅうりが。この組み合わせがまた美味しかった。
ういきゅうをどうしても食べてみたくて訪ねる。想像通りの味なのだが、塩加減が絶妙でとても美味しかった。来れてよかった。
玉子サンドを頼みました。注文した後、キッチンから玉子を焼く音が聞こえてきて、すごく幸せな気分になりました。シャキシャキしたキュウリと、ふんわりした玉子がとっても美味しかったです。パンもふわふわでした。次はキュウリサンドを食べてみたいです。手元の、お料理の写真は撮っても大丈夫とのことでした。
入口がお店の奥にあって少し入るのに勇気がいるかもしれません。接客は京都らしく、店内には舞妓さんのお名前が書かれたものがあり、見て楽しめます。玉子トーストと上ウインナートーストを食べましたが、どちらも凄く美味しかったです。玉子は出汁がきいていて、厚焼きでふんわり。カリッと焼いたトーストと合います。上ウインナートーストは、浅漬けキュウリと赤ウインナーが絶妙に合ってます。初めて食べる味でしたが、日本人が好きな味です。
四条通りから少し入った切通しにある行ってみたかった、1960年創業とのレトロ喫茶店。京阪祇園四条駅からは徒歩3分程。三条大橋からも徒歩12分程でした。花街の舞妓さんや芸妓さんもお気に入りのお店だそう。店先にショーケースがあり、ケーキやゼリーが並びます。小ぢんまりした店内の壁には舞妓さんや芸妓さんの名前が書いた札やうちわが飾られてます。昔懐かしい感じのゼリーのかわいい名前は、舞妓言葉から命名されたそう。“あかい〜の”と“みどり〜の”。きいろはレモンやった。頼んだ上玉子トースト、きちんとした姿がかわいいしサクッと美味し〜みどり〜のも懐かしいお味で美味しい!ほっこりしました。店内撮影は禁止です。お料理はどうぞとの事でしたーゼリーやケーキはお持ち帰りもできるそうです。祇園に行ったらまた寄ります!
舞妓さんや芸妓さん御用達のカフェだそうで、大正ロマンなインテリアの店内には舞妓さん達の名前が書かれたデビュー祝いの返礼のお札?封筒?が壁にずらりと貼られています。接客は(いい意味で)京都っぽいなーという印象です。きゅうりサンドとういきゅうがおいしすぎます。浅漬けっぽいきゅうりがパンにめっちゃ合う!店先にテイクアウトのショーケースがあり、ロールケーキとフルーツ入りゼリーを購入しました。上品でかわいらしいお味でした。店内撮影禁止で、聞くとお料理中心なら撮影可とのことでした。専用駐車場なし、周辺の小路は道幅が狭めで一方通行だらけですが、昼間はリーズナブルなコインパーキングがあります。2025年2月訪問。
サ飯はルーマプラザのサ飯記事が何故か掲載されていなかった近くの和風カフェ、切り通し進々堂へ☕️店内は純和風な雰囲気で。アイスコーヒーは苦味のある深い味わい☕️バタートーストはサクサクしてて絶妙な焼き加減🍞レモンゼリーは固めでそこに生のレモンの輪切りがある🍋
舞妓さんも立ち寄る、小さな喫茶店🍹。決してカフェなんてお洒落な感じじゃないけど、永年地元のお客さんに愛されてきたお店です!今回は、お寿司の後で伺い、友人とクリームソーダをオーダーしました。緑色のソーダ水にプッカリ浮いたクリームが、歩き疲れた足にも届くくらい、美味しかったです!名物福玉も店内に吊ってあります。その福玉とは…。是非お店を訪ねて、実際に見てみてね!倖せを呼ぶものですよ!👍😘
玉子トーストときゅうりトースト。そしてきゅうりサンドをお持ち帰り。暑く🫠💦なってくるときゅうりサンド食べに来ます笑ここのきゅうりサンド食べると身体がほんま冷んやりしてくるんですよぉ。きゅうりは浅漬けしてあるので夏は塩分補給もできて一石二鳥です👍調理専門の女性スタッフの方がおられてきっちり作ってくれます。観光で来てちょっとお店の中は入りづらいなぁと思ったらテイクアウトして白川筋や円山公園、鴨川沿いで食べたりするといいと思いますよ。追記:玉子サンドウィッチ、あかい〜の(ゼリー)、グリーンティー言うことなしです🙂おいしゅうございました😋
| 名前 |
切通し 進々堂 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
075-561-3029 |
| 営業時間 |
[日火水木金土] 10:00~15:30 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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祇園の真ん中にある「切通し進々堂」。観光客でにぎわう四条通から少し入っただけなのに、どこか静かで落ち着いた時間が流れています。ガラスケースに並ぶゼリーの色合いも上品で、昔ながらの京都らしい風情があります。ここで必ず食べてほしいのが名物の「玉子サンド」。注文してから作られるふわっふわの玉子は、あたたかくてジューシー。厚みのある玉子焼きの中にやさしい甘みがあり、パンはしっとり、きめ細やかで手に吸いつくような柔らかさです。見た目はシンプルなのに、口に入れた瞬間「これぞ進々堂」と納得する完成度。朝食にも軽いランチにもぴったりです。もうひとつのおすすめは手作りのゼリー。透明感のある見た目が涼しげで、季節の果実が入ったものもあり、つい何種類も買って帰りたくなります。おみやげにするととても喜ばれますが、日持ちはしないので、その日のうちに味わうのがおすすめ。京都らしい“儚さ”が感じられます。午前中、営業時間中でもシャッターが半分降りていることがありますが、これはショーケース内のゼリーたちを直射日光から守るためだそうです。最初は閉まっているように見えても、気にせずドアを開けてみてください。中ではいつも通り元気に営業されています。口コミの中にはスタッフさんの対応に関して少し厳しい意見も見かけますが、ここは京都、しかも祇園のど真ん中。よそ行きの丁寧さよりも、地元らしい距離感を大切にする文化の表れだと思います。実際はみなさん親切で、静かに見守るような接客が心地よいです。話しかけてみるととてもフレンドリーで、京都らしい人情を感じます。老舗の誇りと手仕事の温かさが同居した、小さな名店。玉子サンドを頬ばりながら、祇園の路地に流れる時間をゆっくり味わいたいお店です。