京都の春、疎水船で巡る絶景旅。
びわ湖疏水船 蹴上乗下船場の特徴
蹴上から三井寺までの紅葉時の乗船が人気で、予約が困難です。
明治期の産業遺産琵琶湖疏水を巡る価値あるツアーを体験できます。
約70年ぶりに復活した乗船ガイドが興味深い解説を行ってくれます。
永年の夢だったので(桜の時期が良)念願叶いワクワクが止まりませんでしたお友達と初めての旅行でした。(それもワクワクの一因)早く着きすぎたので南禅寺迄森林浴をしながら散策。20分位前に指定された場所に着きました女性スタッフの乗船上の説明も判り易くて逸る気持ちを抑えられませんでした😊蹴上から乗船(上り)スリルを味わうのには最高❗❗️びわ湖大津迄船を操って戴いたのは女性スタッフでした😊案内をされたスタッフの説明もとても良かったァ〜アッと言う間の琵琶湖疏水船の体験でした。
蹴上から三井寺までアメリカ人の友人と乗船しました。ボートの定員は14人で船長さんとガイドさんを除くと12人ですが、上流に向かうので軽くしてスピードを上げるために乗客は9人でした。35分で7.8kmを進み高低差4mです。逆の区間は乗客12人で55分かけてゆっくり下るそうです。4つのトンネルがあり、うち3つは1890年の完成当時の物で国宝だそうです。1番長いトンネルは2.4kmで機械無しの手作業で3年で完成。疏水そのものが5年で完成。設計から測量工事まで全て日本人の手で造られた疎水です。2つのトンネルは日本で初めて縦坑が掘られて、そこからも出口に向かっても掘った。延べ400万人が建設に携わったそうです。新緑とツツジが綺麗で、愉しい体験でした。英語のパンプレットや乗船前に英語のビデオ案内もあるので、ガイドさんの説明を友人に全て通訳必要もありませんでした。次はパナマ運河のように水門を閉めて水位を調節して移動する大津ルートに乗ってみたいです。
2026年3月に大神宮橋を渡った反対側に乗下船場が2バース増設されました。大津側は昨年度に大津港乗下船場が整備されたので、これでキャパシティーが増えるのでしょうかね。
琵琶湖疎水ツアーの蹴上側の乗下船場ですツアー集合時間15分前から門が開きビデオ鑑賞してツアーに参加しますここには簡易トイレしかなく周りに自販機もないので水分は最初から用意が必要です蹴上からは水の流れに逆らうので船のモーターがフル稼働琵琶湖側からだと流れに乗るので穏やかだそうです2026でこの集合場所は終了来年はもう少し水路閣に近づいた所に建設中の新しい集合場所になるそうです。
疏水船でも、大津港までいく便が予約できたので、乗船。蹴上からは登りになります。結構寒く、ベンチウォーマーを貸してくれます。船から眺める景色が、流れるように変わっていくので、道中楽しめました。もみじにも間に合いました!春の桜の季節にも乗ってみたいです。
11月20日午前中の上り便で、蹴上から三井寺乗下船場まで乗船しました。10月の秋季予約開始時間に公式ページを開いたのですが、希望の日時(下り便)は既に売り切れ…本当に「この日しか予定が組めない」という方はあらゆる対策をとり予約に臨んでください。(特に春季は争奪戦!)予約完了メールを受け取って、ワクワクしながら集合場所に到着したら待合所でびわ湖疎水の歴史や見どころをビデオで予習。コンパクトな船の定員は10人前後なので、リラックスしてクルーズできると思います。ガイドさんは関西弁で面白おかしく説明され、船内は笑いが絶えませんでした。今度は春、満開の桜を見上げながら大津から下って行きたいものです。留意点①待合所にはトイレが併設されています。なるべく用を済ませておくと安心です。水辺は冷えるので。②念の為にカッパ、ポンチョなどの雨具を100均で用意しとくとよろしいかと。突然の雨、波しぶき、風よけに役立ちます。水辺は冷えるので。③大津港発着便だと閘門での水位変化が楽しめるそうです(琵琶湖と疎水では水面差が約4m)。今年は11月21日からの運行だったらしく、私はそれを見逃して悔しい思いをしました。
初めてのびわこ疏水船です。三井寺までだったのが、浜大津まで延伸された上りの船に乗りました。今日は、とにかく寒かったです。1時間ちょっとの乗船時間でしたが、風が冷たくてブルブルでした。トンネルを抜けては疏水を走り、またトンネル→疏水と、京都東山から琵琶湖を目指して進みます。延伸地点の水門の所での、疏水と琵琶湖の水位の調整、水位を上げている時間はなるほど、と思います。そして、琵琶湖が見えて来た時、雲に虹がかかって素晴らしい景色が目の前に開けて、ちょっと感動しました。楽しい船旅でした。
期間限定で、紅葉時はなかなか予約できませんが蹴上から三井寺までの疎水船、よかったです。10人以下のボートで1時間。トンネルの中は寒かったのでマフラーやダウンなど温かく準備したほうが。WEBのみでの申し込みですが、電話でわからないことを聞いても親切丁寧で安心しました。明治時代、琵琶湖疎水を作った人々の苦労が知れてよかったです。
かつて疎水を通ってきた船がインクライン鉄道通る際の船溜まりだそうです。当時を再現した台車と船があり、勉強になりました。
| 名前 |
びわ湖疏水船 蹴上乗下船場 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
075-365-7768 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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びわ湖疏水船に乗ってきました♪桜が終わった頃の4月で予約できました。京都の蹴上から滋賀大津市に船で行けるなんて、なかなかない体験で楽しかったです。お値段は少しはりますが笑桜や紅葉の季節は、もっと絶景のようです!