紅葉に圧倒される南禅寺。
中門の特徴
南禅寺の美しい紅葉を楽しめる場所です。
車でくぐれる便利な入り口、Chumonがあります。
蹴上駅からのアクセスが分かりやすく便利です。
地下鉄東西線「蹴上」駅方面と、動物園のある岡崎方面から来られるなら、この門から南禅寺境内に入ります。そこそこ大きな門ですので、観光バスも通過できます。また地下鉄東西線「蹴上」駅から永観堂や哲学の道など鹿ケ谷方面も、この門を通過して向かいます。
ペット可の南禅寺に行きました。
車でもくぐれます。
蹴上駅から来るとここから入ることになります。小ぶりながら堂々とした門です。ここはタクシーも入れるみたいです。この門の入ってすぐ右のところにタクシー乗り場がありました。この門は元々は伏見城松井邸の門を勅使門として寄進されたものらしいです。その後明正天皇から御所にあった門をもらったのでそれが勅使門になったので、この門は今の場所に格下げで移建され幕末までは脇門と呼ばれていたんだとか。なんかちょっぴりかわいそうですw
南禅寺の紅葉に圧倒されました。
ココから入ります。タクシー乗り場は中にあります。
Chumon - central gate leading to Nanzen temple.
南禅寺の入り口。
| 名前 |
中門 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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慶長6年(1601年)に、細川家の家老松井康之によって伏見城内の松井邸の門を勅使門として寄進がなされたものです。隣の勅使門の移築に伴って、現在地に移されました。幕末までは脇門と呼ばれていたそうです。奥にあるタクシー乗り場の出入り口になっているので、頻繁にタクシーが出入りして危険でした。