伏見城の小書院、心安らぐ体験。
小方丈の特徴
小方丈は大方丈に接続された後方の建物です。
伏見城の小書院が移された由緒ある寺院です。
創建当時の建物は残っていないが独自の魅力があります。
大方丈の後ろに小方丈がありました。寛永年間(1624-1644年)の建築で、伏見城の遺構とされているらしいです。虎の襖絵がある「虎の間」と呼ばれている部屋があります。この方丈の前にも小さなお庭がありなかなか渋い風景を見せてくれました。
あまり広く感じさせないお寺ですが、火災に何度か遭って創建当時の建物は残っていないとの事らしいですが、大伽藍が無くてもそれは別にイイ事だしイイね。
Really fantastic and japanese style experience
南禅寺の小方丈は、大方丈に接続された後方の建物で、伏見城の小書院を移した物だそうです。襖絵は狩野探幽作の「水呑の虎」です。
| 名前 |
小方丈 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 8:40~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
〒606-8435 京都府京都市左京区南禅寺福地町86−86 |
周辺のオススメ
寛永年間(1624年~1645年)に建てられた伏見城の小書院である小方丈で、国宝に指定されています。建物の内部は写真撮影禁止でしたが、如心庭は大丈夫でした。