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安井堂の特徴
安井堂は院政時代の歴史を感じる場所です。
天井の奥に描かれた龍が魅力的です。
後白河上皇の皇女が建立した寺院です。
安井堂又稱「御靈殿」,本來是京都東山區原蓮華光院安井門跡的御影堂,因該寺院廢棄後由大覺寺代管,於1871年(明治4年) 移築過來。安井堂內的神龕供奉「後水尾天皇像」,另外天花板上的雲龍圖及隔板間的花鳥圖都值得一看。
令和5年 4月10日 京都+桜🌸=雅安井堂 大覚寺京都東山にあった安井門跡蓮華光院の御影堂を、明治4年(1871)に移築。堂内部は、内陣の格天井鏡板(ごうてんじょうかがみいた)に花鳥などを描き、その奥の内々陣の折上(おりあげ)の鏡天井に壮麗な雲龍が描かれている。中央には鳳輦(ほうれん)に坐す僧形の後水尾天皇を祀っています。
院政時代に太秦安井に蓮華光院という寺院が後白河上皇の皇女によって建立され、安井御所と呼ばれていたそうです。その後江戸時代に東山の安井金比羅宮の辺りに移転し、さらに明治の初めに廃仏毀釈により大覚寺に移転したそうです。
天井の奥に龍が描かれています。
| 名前 |
安井堂 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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御霊殿、現在は西向きですが大正末・昭和初期までは御影堂とならんで南面していたそうです。もとは安井門跡蓮華院の御影堂を明治四年(1871)に移築したものだそうです。様式から見て江戸時代中期の建立とみられるそうです。堂内には僧形の後水尾天皇像が安置されています。