維新ふるさと館前の趣ある橋。
南洲橋の特徴
歴史好きにはたまらない、維新ふるさと館の近くの橋です。
甲突川に架かる木橋は、散策に最適な風情があります。
幻想的な雨上がりの朝に、特別な景色を楽しめる場所です。
2026/03/20来訪。自転車と歩行者専用の橋で床が木製となっています。歩行者・自転車の割には橋の幅員が広く造られています。橋の親柱は丸に十の字の灯籠風になっていて銘板が埋め込まれています。銘板からすると、ナポリ通り側(南側)が橋の入り口となっているようです。ナポリ側からが行きで、甲突川歴史ロード側からが帰りとなります。銘板の漢字で書かれている方が入り口で、ひらがなが出口となります。
《視界がひらけた先に、堂々と現れる桜島の眺め》鹿児島中央駅から歩いて向かう途中、ふと視界がひらけた瞬間に現れた桜島の姿に思わず足を止めました。街中を歩いてきた流れから一転、広がる景色の中に大きく構えるその姿は、想像以上に印象的です。この橋は「鹿児島市 維新ふるさと館」の手前にあり、川にかかっているため見通しがよく、桜島をしっかりと正面から捉えることができます。周囲に高い建物が少ないこともあって、視界いっぱいに広がる景色がとても気持ちよく感じられました。実際にここで立ち止まり、記念写真を撮りましたが、鹿児島に到着して最初の一枚としてぴったりの場所だと思います。観光地として大きく取り上げられる場所ではありませんが、駅から徒歩圏内でこの景色に出会えるのは魅力的です。鹿児島の旅が始まったことを実感させてくれる、印象深いひとときでした。
平日の10時ぐらいでしたが、ほとんど誰も歩いてなかったです。散歩にちょうどよかったです。
甲突川沿いの散歩道にかかった趣のある橋です。橋からは桜島も見えますし、維新館側からナポリ通りの方まででるとアミュプラザの観覧車が正面に見えて夜はライトアップされていて綺麗です。
維新ふるさと館からナポリ通りに向けて、甲突川に掛かっている橋で、昔は石橋だった様な記憶がありましたが…。
甲突川沿いの緑地にある「歴史ロード 維新ふるさとの道」の中ほどに架かる橋!歴史ロードに接しているので周辺の雰囲気にマッチした江戸時代の雰囲気を醸し出すデザイン!つい写真を撮ってしまいました!朝は通勤通学にたくさんの人たちが利用していました!
甲突川に架かる歩行者専用の橋で、周囲には「維新ふるさと館」、「西郷どんの誕生地」「大久保正助さぁ生い立ちの地」など史跡があり、歴史好きにはなんつぁならん場所です。
2024年8月に伺いました。毎週通る橋。お気に入りの橋🥰朝の桜島が見える景色も良いんですが、夜の南州橋もおすすめです❤️夜、天文館から歩いて鹿児島中央駅まで向かうなら、高見橋ではなくたまには一本奥の南州橋を渡ってみてください🎶シンプルですが落ち着く木造の橋。満潮時にはこの辺りまでスズキ🐟が登ってきて、『ボコボコボコ』と音を立てて泳いでいるのが周りがかなり静かだと聞こえてきたりします。月夜🌙は特に良いですね。追記:2025年1月に伺いました。この橋からの桜島は綺麗ですね❣️
甲突川河畔の桜開花情報 2024.04.09甲突川も七分程度で止まっている感じ。最近鹿児島市内の桜はこんな感じがおおいですね。そんな中、高麗橋付近だけは八分咲の雰囲気でした。
| 名前 |
南洲橋 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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甲突川にかかるとても趣のある橋だったので思わず写メ。車は通れない感じ。日が暮れ、夜の帳が下りる頃になるともっと趣を感じるだろうなぁ。もう時間がないのでここを離れないといけないが、又来よう。