国宝・三上山の神聖な時間。
御上神社の特徴
御上神社の本殿は国宝に指定され、入母屋造の美しい屋根が特徴です。
境内はヒッソリとしており、厳かな時間を堪能できる場所です。
三上山を神体山とする古社で、天之御影神が祀られています。
三上山登山のスタート地点です結構広い駐車場や大きなトイレの設備もあり車で訪れても大丈夫、向かいにはコンビニもあるので、登山前の準備は全て整います入山には¥500の初穂料を社務所に納めないといけませんのでご注意ください。
三上山登山後に参拝しました、登山前に参拝した方がいいみたいです、本殿は国宝、楼門と拝殿は重文、滋賀県の神社仏閣はすごいのがたくさんあります。
三上山を御神体として建てられた神社。本殿は国宝指定がされている。境内に入ると荘厳な雰囲気の空気に包まれます。令和7年9月28日に、滋賀県の国体に出席された際に天皇皇后陛下が弊饌料をされた。三上山が御神体のため、駐車場は無料で登山客での利用可能となっている。駐車場は80台強あるので十分な確保をされている。なお、入山にあたり500円の初穂料をお願いをされている。駐車場は3時間以内でと書かれている。
滋賀県野洲市三上御上神社さんを、2025年08月13日(水曜日)に、はじめて訪問させて頂きました。以前にドライブ中に拝見させて頂き、今回の訪問となりました。境内はしずかに、荘かな雰囲気でした。御輿が展示されていました。なかに高貴なかたを載せられるタイプの御神輿です✨使われなくなって、だいぶ時間が経った感じでしたが、雰囲気があります✨また、訪問させて頂きたいと思います。
滋賀県の琵琶湖の南岸に聳え立つ近江富士と呼ばれる三上山の山麓に鎮座し、三上山を御神体として『天之御影命』を祀る延喜式の名神大社に列せられた神社との事です!社伝によれば、孝霊天皇の御代に三上山の山頂に御祭神が降臨され三上山を神聖な場として祀り続け、後に三上山の山麓に社殿を造営し御祭神を遷祀、武運長久の神として武将などから厚く崇敬され現在に至る様です。御本殿は鎌倉後期の建立と推定され、滋賀県下の神社建築の国宝第一号とか!また楼門や拝殿は重要文化財の建築物の様です。参拝時は神社境内は静な雰囲気で大祓式の茅の輪が残され楼門には七夕飾りが架けられ神々しさを感じました、参拝後、社務所にて直書きの御朱印を拝受させて頂きました、ありがとうございます🙏
旧官幣中社。三上山の麓に鎮座する神社で、三上山を神体山として祀っています。1000年以上の歴史がある式内社で、戦前の近代社格制度においても郷社から縣社、そして官幣中社へと昇格していった経緯があります。2024年5月4日に参拝。朝早くに到着するも駐車場は混雑していました。境内は思いのほか人が少なかったですが、参拝客の方々の装いを見るに、こちらに参拝した後に三上山へ行かれる方が多かったのだと思います。鳥居を潜ると参道の先に荘厳な楼門が佇んでおり、存在感を放っています。楼門の先には拝殿・本殿。こちらの本殿は、滋賀県内の神社建築において初めて国宝に指定された建物です。建築美を楽しめる静かで雰囲気の良い神社でした。
御上神社。鎌倉時代に建てられた国宝の本殿をはじめ重要文化財が多く残る落ち着いた神社。
何気なく建っている入母屋造の本殿が国宝…余り知られていないためか境内はヒッソリとしており厳かな時間を十二分に愉しめます。
滋賀県内でも古い部類の古社です。本殿が国宝となります。正確な起源は古過ぎてわからない様ですが、1300年以上の歴史が有る様です(古事記にも御上神社の記載有り)。神体山で有る三上山(近江富士)は、恐らく建立された当時から何ら変わっていないと思うのですが、建立当時と変わらない景観に自然崇拝の素晴らしさを改めて実感します。ちなみに、登頂届けと初穂料500円を納めれば(社務所)神体山の三上山(約450m )へ登頂する事が出来るそうです。【見所】①国宝の本殿(鎌倉時代建立)②三上山の景色(麓から又は山頂から)③室町時代建立の楼門④摂社の若宮神社と三宮神社駐車場は同じ敷地ですが、入口が2ヵ所に分かれているので注意が必要です。ひとつはトイレ側の駐車場(約15台)と、そこを通り過ぎて直ぐ(「祈・交通安全御上神社」の看板を左折し奥に入ったところにも駐車場が有ります(約30台)。参道が平坦な為、何方でも問題なく参拝可能だと思います。参拝時間は20~30分程度です。
| 名前 |
御上神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
077-587-0383 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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初めて御上神社に初詣で参拝しました。1月4日ということもあり混み合うこともなく、しっかりとお参りできました。