重要文化財・上賀茂神社の美舞殿。
橋殿の特徴
上賀茂神社の重要文化財である舞殿は、美しさが際立つ場所です。
橋殿は神のおわすところとして特別な雰囲気を味わえます。
修復工事中の舞殿は一層期待感を高める魅力を持っています。
上賀茂神社の境内は御手洗川と御物忌川という二つの流れが関わり清めの思想が景観として立ち上がっています。白砂が空間を清めるなら川の流れは時間を清める。橋殿はその流れの上に身を置き、絶えず動く水と不動の建築を重ね合わせます。水音は常に背景にあり光は川面で砕けて柱や床下に揺らぎを投げ返す。晴天ならきらめきが増し、曇天なら静かな灰青が建物を引き締め、雨の後には湿りを含んだ匂いが清浄感を深めます。上賀茂の神域は社殿だけで完結せず、山の気配、水の流れ、田を潤す循環と結びついて成立してきました。橋殿が水の上にあるという事実は祈りが抽象概念ではなく生活を支える自然の循環を敬いそこに身を整える行為として結晶していることを示しています。
上賀茂神社の境内を流れる御手洗川を跨ぐように建てられた舞殿。現在の建屋は1863年に造り替えられ、国の重要文化財に指定されています。普段はしめ縄が張られており、一般の人が中に入ることは出来ません。
2025/1/516:30から[干支舞?]が有りました。上賀茂神社には何度か来ていますが初めて舞をみました。この日は楼門に2分前になんとか入れました😅
重要文化財です。
上賀茂神社の舞殿(ぶでん)は橋殿(はしどの)とも言うそうです。文久3年(1863)の建立だそうです。
素敵な舞殿です(^^)
神のおわすところに相応しい上賀茂神社の中で、私が最も美しいと感じる場所です。御手洗川の上に建てられており、この橋殿越しに観る景観は惚れ惚れします。斎王代以下女人列御禊の儀や、天皇の勅使が 御祭文を奏上される時に使われています。
修復工事中でした、残念・・・2020/01/26
重要文化財。年に一度、天皇の勅使が儀式を行う場所だそうです。
| 名前 |
橋殿 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
075-781-0011 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 5:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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2024年 3月10日 第58回京の冬の旅橋殿: 5月15日の賀茂祭(葵祭)で、天皇からの御祭文を勅使が奏上する場所です。神と人間との境界を示す場所と考えられています。現在の建物は文久3年(1863年)に造替されたもので、入母屋造の檜皮葺です。