江戸からの逸品、白味噌の極み。
本田味噌本店の特徴
1820年創業の老舗で、江戸時代からの歴史があります。
白味噌は御所御用達で、新年のお雑煮にも最適です。
新商品やスイーツも充実し、試食が楽しめるお土産探しにもおすすめです。
お土産によくこちらの一碗味噌汁をプレゼントします。自宅でのお味噌もこちら。全て味見が出来て、好みの味を選べる。ドレッシングやお味噌は買ってから、好みじゃない‼️という失敗があるから、ここ20年はずっと味見しながらの本田味噌です。
京都で200年は続く老舗の本田味噌本店。御所近くにあります。お雑煮の白味噌はもちろんですが赤だしや、朝のお味噌汁に合うあさげなど絶品でかつリーズナブル。ぜひお試し下さい。
味噌好きにはたまらないでしょう。お店の佇まいも良いですね。西京味噌(白味噌)もあります。味噌だけではなく、ラスクやフィナンシェもラインナップされていましたよガレージは店舗北側に3台分ありますが、前向けに停めると退出時はバックになるので気をつけてください。
およそ200年前(江戸・天保元年)から味噌造りに携わるお店。もと丹波杜氏の丹波屋茂助が、腕に覚えの麹づくりの技を見込まれ、宮中のお料理用に味噌を献上したのがはじまり。以来、禁裏御所御用達としてもっぱら宮中にお納めをしていたそう。当時、江戸を「東京」と呼び、京都を西の京、すなわち「西京」とも呼んだことから、ここの味噌を西の京の味噌、「西京味噌」と命名し、広く親しまれるようになったそう。京都の白味噌の他にも様々な商品があり、見ていて楽しい。お味噌の洋菓子や、お味噌のミルクジャムなど、お土産にも良いです。
種類豊富で美味しいお味噌です。お買い物の相談に乗っていただけます。とても親切です。
3月30日来店。地下鉄一日券で花見散歩の午後、今出川駅降りて東へ同志社大学沿いに歩く。今出川御門から御所に入る。近衛邸跡桜🌸は3分咲きかしら?枝垂れや糸桜が風に揺れきれい。人出は平日だけどまぁまぁ…池が改修で水が少ない。児童公園抜け西へ乾御門出て烏丸渡って室町下ると店に着く。洋菓子3種類、個売りの味噌汁、白味噌以外も種類が多い。デパートにない商品多数あり。前回は暮れ味噌スープと洋菓子、今回は洋菓子買った。次回は当て味噌かな…地下鉄散歩の時は必ずよるつもり。
老舗巡り第411弾 1820年ごろ創業の老舗お味噌屋さん紅麹みそと一わん味噌汁を購入。中国では昔から漢方としても用いられてきた紅麹を味噌にした珍しい一品。一わん味噌汁はかわいい外観で贈答品に良さそう。まず味噌の香りが良い。そして味も深みのある味でもちろん美味しい。
こちらの白味噌で新年のお雑煮をいただきます!楽しみだぁ。
いつ行っても変わらず美味しいお味噌に出会えます☺️毎年何回か行きますがまとめ買いに心が弾みます🎵スタッフさん、新商品の説明とても分かりやすかったです✨ありがとうございました✨
| 名前 |
本田味噌本店 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
075-441-1122 |
| 営業時間 |
[木金土月火水] 10:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
〒602-0904 京都府京都市上京区室町通一条上る小島町558 |
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虎屋菓寮を過ぎて直ぐの所に有る味噌店。毎月30日は「味噌の日」だそうで、毎月30日だけ入口に味噌樽が置かれています。宮内庁御用達。丹波杜氏の方が約200年前に創業されたそうで、「西京味噌」と言う名はこちらの本田味噌本店が命名されたそうです。「不易流行」の考えで、扱う物が味噌では有るものの、時代の変化(要望)に応じて味噌を進化させていくと言う姿勢は、「(自分も)学ぶものが有るなぁ…」と思いました。店内に入ると、正面に味噌、左手に味噌のセット(贈答用)、右手に火鉢と皇居への入門証の様なものが有ったと思います。店員さんの接客がお上手で、物凄く感じが良かったです。特に研修生の方、「本当に研修生なの?」と言いたくなるくらい、会話のやり取りがお上手でした。一生懸命な姿勢にとても好感が持てます。肝心の味噌は、店内で試食させて頂ける為、概ねの味噌の味がわかります。何れも優しい味でトゲが無く、「これで味噌汁を作ったら美味しいだろうな…」と想像力を掻き立てる様な味わいの味噌ばかりでした。初めて訪問される方は、一度試しに購入されれば良いと思いました。(その他)●日曜は定休日。●毎月30日は味噌の日で、入口に味噌樽が出まる。