新緑の相国寺、天界橋の魅力!
天界橋の特徴
相国寺総門をくぐるとすぐ見える、歴史深い石橋です。
新緑の季節に散策するのに最適なスポットとなっています。
池にかかる天界橋で、京都の美しい風景が楽しめます。
令和四年 新緑の京都散策 5月28日相国寺天界橋境界線です!!
相国寺総門をくぐったすぐ先、左手にある池にかかる石橋。池は「放生池」(ほうじょうち)で「捕らえた魚類などを放してやるために設けた池」です。「天界」とは「当寺と禁裏御所との中間に境界線の役目をはたしているところから名づけられました」とのこと。ちなみに池にはいろんな種類の蓮や睡蓮がある。
放生池に架かる石橋です。「天界」とは、当寺と禁裏御所との中間に境界線の役目をはたしているところから名づけられました。天文二十年(1551)に相国寺が焼亡した天文の乱はこの橋をはさんで始まっています。現在の橋材はその当時の旧材です。(出典:相国寺HP)相国寺の普廣院の東側に池があります。これを「放生池」と言います。中国や日本の仏教において,捕獲した魚を生かし放つ池を称していい,慈悲行の表れを意味します。その放生池に架かる橋を「天界橋」と言います。It is a stone bridge over a free life pond. "Tenkai" was named because it acts as a boundary between the temple and the forbidden palace. The astronomical turmoil that Shokokuji Temple burned down in 1551 began across this bridge. The current bridge material is the old material at that time. (Source: Shokokuji HP)There is a pond on the east side of Fuko-in Temple in Shokokuji Temple. This is called a "free life pond". In Buddhism in China and Japan, it is a pond that keeps the caught fish alive and means a sign of mercy.The bridge over the free life pond is called "Tenkai Bridge".
| 名前 |
天界橋 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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放生池に架かる石橋・天界橋は門前にある御所との境界線をなしていたそうです。天文二十年(1551)細川晴元と三好長慶が向かい合って激突、その戦闘で相国寺は全焼したそうです。