神秘の衣懸塚、隠れた名所の魅力。
衣懸塚の特徴
一見何の変哲もない塚ですが、神秘的な魅力があります。
図説天皇陵に記載されている隠れた名所です。
紫野学区の歴史的なスポットとして訪れる価値があります。
一見何の変哲もない塚ですが、もしかしたら天皇陵かもしれないという説がある神秘的な塚です。鳥のフンが落ちていますので、頭上には注意してください。
紫野学区の隠れた名所です。
「図説天皇陵」という本にこの塚の記載が有り、その神秘さからかなり気になっていたので京都を訪れた際に行きました。実際に行ったのは何年も前ですが、その時はグーグルマップにも記載が無かったのでかなり迷いました。道沿いに目印のように存在する「常盤井」を見つけた時はやっと着いたという思いでした。塚自体は路地の結構奥の方に有り、私有地かと見紛う場所ですので訪問の際はご注意ください。
| 名前 |
衣懸塚 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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智恵光院建勲北中の交差点を東に行った北側に常盤井があり、そこの横の砂利道を奥に進んだ所に「衣懸塚(ころもかけづか)」があります。「衣掛塚」は、常盤御前が着物を掛けて、常磐井に姿を映して化粧をした所とも伝えられ「鏡塚」とも呼ばれる。また、かなり荒れているが後朱雀天皇・堀河天皇・二条天皇のいずれかの御陵の候補とされたことがある場所になる。周りを囲まれた奥まった場所なので、訪問するなら静かにする方がいいでしょう。ただ、見に行く価値は低いように思う。2025年10月訪問。