玉置神社で出会う、神秘なる乳岩。
白山社の特徴
帰り道に佇む玉置神社の信仰の歴史を感じられます。
巨大な岩が御神体の乳岩が神秘的な空間を演出しています。
菊理媛神を祀る、かわいいお宮の魅力をぜひお楽しみください。
玉置神社の帰り道に佇む。
帰り道にご鎮座です。こちらさまも、大きな岩に神さまが宿るようです。
大岩そのものが御神体となっている様です。御神体は菊理姫神で瀬織津姫神とも同一神との説もある様です。
岩そのものが御神体なのだろうな、と思わせる巨大な岩の塊です。
山頂付近に露呈した枕状溶岩の西端にある乳岩と呼ばれる巌で、鳥居を設けて白山権現を祀る白山社の磐座となっています…⛩玉置山における磐座信仰の古い形を伝えるものであり、反対側の東端の支尾根には峯中路が走り、その途中に玉石社と呼ばれる地主神の祭壇が設けられており、聖域の根本的な要素である枕状溶岩露頭を峯中路から拝礼しようとする場合、玉石社の祭壇は適所であることから、本来は拝所であったと見ることができます。
かわいいお宮でした。
くくりひめだそうです☺️
ご祭神:菊理媛神。
| 名前 |
白山社 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.9 |
| 住所 |
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駐車場への帰り道にあって、乳石とも呼ばれているそうですわ。イザナギとイザナミを仲直りさせたククリヒメをお祀りしているそうですわ。太古の昔この辺りが海底だった頃、海底火山が噴出した溶岩が、海水で急速冷却されてボコンボコンと丸みのある枕状溶岩になったそうですわ。周りのゴツゴツした水成岩の荒々しい崖の中で、女性らしい丸みのある岩が、神聖視されたんやと思いますねん。知らんけど。