京都・松尾大社で神秘体験!
松尾大社の特徴
松尾大社は松尾山を背後にした由緒正しい神社です。
お酒の神様として有名な松尾大社、亀の井の名水が魅力です。
阪急松尾大社駅から徒歩圏内で、静かな環境が楽しめます。
初詣で2日に松尾大社を参拝しました。境内は新年らしい清々しい空気に包まれ、お酒の神様としても有名なだけあり、酒樽の奉納が印象的でした。参拝自体はスムーズでしたが、駐車場へ続く道路は大渋滞で(午前11時半で松尾大社より南側にある月読神社まで)、到着までかなり時間がかかります。阪急松尾大社駅からすぐなので、電車利用を強くおすすめします。車の場合は、時間に余裕を持った計画が安心です。家族連れや観光客にも人気のある神社です。また訪れたいです。おすすめですぜひ!!
松野尾大社(松尾大社は間違い)では、岩田禰宜からお話を伺う。貴重な機会を頂きました。松尾野大社は701年に出来た、京都で一番古いお宮さん。全国的にお酒の神様で有名です。松尾野大社が大きくなったのは、秦氏のおかげ。秦氏の最大功績は、酒造り/土木技術/織物ではなく、西京区に渡月橋から川を分けて、地域に川を作ったこと。結果、地域が栄えた。松尾野大社で有名な山吹は、地域の人が戦後植え直した。当時山吹は嵐山まで続いていた。祭神は古事記に記載されており、松野尾にいると記載されている。そして、清少納言の枕草子にも、神は松野尾とのみ記載がある。当時は、京都の西を守る神様。平安時代は、武の神様。素晴らしいパワースポットで、心が清らかなになりました。
松尾大社は京都市西京区にある古社で、酒造の神として知られ、全国の酒造業者から厚く信仰されています。境内には「亀の井」と呼ばれる霊泉が湧き、酒の仕込み水としても用いられます。春には桜、秋には紅葉が美しく、雅やかな雰囲気に包まれる名所です。境内を小川が流れていて涼しげな感じでいいですね。とりあえず酒好きな方は仲良く付き合っていけるようお願いしてみるといいでしょう。
東の賀茂神社と共に西の王城鎮護社とされた神社背後の松尾山(223m)自体をご神体としその麓に室町時代造営の本殿を持つ神使は亀と鯉京都市街地から離れている為か嵐山の賑わいに比べて、特に平日は静かの割に(阪急の)駅から近いし、景色・景観も良い文化財も多い、など見どころが多い「京都の寺社は人が多すぎて…」とお嘆きのあなたここ、おススメですよ。
お酒の神様として祀られていますが、私はお酒一滴も飲まないので、山から湧いて落ちるお水を両手の平いっぱいに溜めて3杯飲みました。水道水でもない、電解水でもない、本当に自然の恵みの味がしました。お水が美味しいからお酒も美味しく作れたのでしょう。
今回の旅行は、京都の西の洛西と山科を、廻ることでした。これで、全京都を、廻ることになります。洛西の中心は、やはり松尾大社でしょう。桂川を歩いて渡り、松尾大社に着きました。松尾大社の主祭神は、大山昨神です。大山祇神と似た名前ですが、由来は全く違います。こちらは、渡来人秦氏に関係しています。秦氏は、古代に京都に根をはり、京都の治水に関わり、残業を起こした氏族です。その産業の一つが酒造りで、そこから、松尾大社は、酒の神様を祀っているようです。桂川を挟んで、東に梅宮大社、西に松尾大社ということです。松尾大社の本殿は、松尾山にあります。松尾大社の境内は、結構広いです。もちろん、建物は全て立派なものです。近くに、安産祈願の月読神社もあります。月読神社といえば、伊勢神宮を思い起こします。
前から行く機会を逃して、今回やっと行けました~!✨👏嵯峨嵐山駅の1つ前、松尾大社駅を降りてすぐ左にあります。場所はすごくわかりやすいです😊緑がゆたかで包まれる感覚があります。お庭が綺麗で、ゆっくり歩きながら空気を味わうのによき場所です🥰入口付近にあるお蕎麦屋さんでは山菜そばを食べました。シンプルでおいしいし、有料で入れないお庭の景色が店内の窓から見られるのでオススメですよ♪駅ホームにある電灯のデザインもかわいくて、雰囲気があり(*´▽`*)秋の紅葉シーズンもいってみたいなぁと思います⭐
松尾さんで地域の人々に親しまれている松尾大社。久しぶりの訪問でした。⛩️御祭神は、大山咋神*市杵島姫命です。境内は広く、私的にはゆっくり過ごせて、日頃の疲れを浄化出きました。食事処もあり、ゆっくりお参りできます。お天気の日や、土日祝は、沢山の方がご参拝される京都最古の神社です。
京都の松尾大社に行きました。お酒造りには欠かせない水が素晴らしい神社です。こちらのお水を使ったお酒は腐らないという言い伝えもあるそうです。そのため多くの酒蔵から大切にされています。
| 名前 |
松尾大社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
075-871-5016 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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参拝者専用駐車場があります。まったりした良い感じの境内です。祭神大山咋神。謎多き神のひとり。どんな方だったのでしょう。古事記では大歳倉稲魂命(オオトシクラムスビ)さんの子とも。ひとつにヤマクイさんが御使(ヲシカ)であったことは間違いないようです。※ヲシカ=皇の代理人。皇に代わる全権大使。神使。当社と日吉大社さん。それぞれヤマクイさんを祭祀します。グーグルマップさんで鳥瞰すると一目瞭然ですが、両社を線で結ぶと中央に賀茂御祖神社さんが鎮座します。事情があって俗世から距離を置き、御蔭神社に隠れ籠り別雷神を祭っていたタマヨリ姫。そんなタマヨリ姫を賀茂御祖神の御使となり、宮へ迎えたのがヤマクイさんだと伝わります。また山幸彦(ヒコホオデミ・ウツキネ)さんが、志賀守を代理人に立て、鵜川の宮(白鬚神社)の海幸彦(ホノススミ・サクラキ)さんへ借りた鉤(鉤替え)を返す際に立ち会った御使もヤマクイさんであったといいます。そして賀茂御祖神が大津四之宮から多賀の宮へ都を遷したあと、天君不在の大津を治めたのもヤマクイさんだったようです。ヤマクイとは、山に杭を打ち込む意ではなく、山を組む者をいうようです。交い・組ひ・構ひ。(合わせる・繋ぐ・結ぶ・組む・構築する)「ヤマクイ」を丁寧に言うとワカヤマクイ(若山咋)となるようです。ワカヤマ(分山・分けた山)・クイ(組ひ・構ひ)。分山とは、「太陽の山」を写した(コピーした)「日似の山」のことをいうようです。太陽の山(アマテルさん生誕の地)=橘山=蓬莱山=冨知山=富士山。日似の山=一枝の山=日枝山=比叡山。「一枝」とは昔の単位で「一枝=60年」といいます。ヤマクイさんは、奥壺の峰に60年そこそこで太陽の山のコピーを完成させるという大仕事をやってのけた方だったようです。こう見ると、山咋さんは若山咋と同義でそこに「グレート」が付いて大山咋さんとなったのかも知れませんね。今もなお大山咋神をもって、「賀茂御祖神を東西の山から護る神」と言うことが出来そうです。