河分神社の巨木と白龍。
河分神社の特徴
2つの河川が合流する特別な場所にある神社です。
境内には印象的な杉の巨木がそびえ立っています。
神社の神殿には白龍様の霊気が感じられました。
雪が積もっていてとても幻想的だった。
ちょうど道の分岐点にある神社さんでした。境内に不思議なきのこいっぱい生えてました。
大きな杉がが目にとまり駐車場へ入りました。神主さんはまだ来ていない様子で境内を散策、夫婦杉は樹齢600年とあります。
地元の方に愛されているのがわかります。とても良い空間で癒されました。祭殿も特徴的で昔の窟信仰の面影を感じました。
2つの河川の合流する場所の神社です♥️神殿の上に横に大きな白龍様のような霊気が見えました♥️
よくわかりませんが通りすがりです(^^♪
河分神社由来古くは祈雨祈晴の神として祀られていたが、何時の頃からか、奈良春日大社の分神を祭り始めた。村内六大字(赤滝・中戸・寺戸・脇川・堂原・御吉野)によって祀られており、明治7年までは付属の寺院「南光寺」もあった。杉の木が立派で、拝殿前の途中で半分に切られたものや、拝殿右後方の夫婦杉が見もの。文政年間の刻名が残る手水舎の石が良い。稲荷神のキツネさんが木製でイタチのような顔になっているのはかなり珍しいと思う。
ご祭神;武甕槌命,経津主命,天児屋根命,姫大神境内社;稲荷神社(保食神),山の神。
境内の杉の巨木が印象的でした。
| 名前 |
河分神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0747-62-2031 |
| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-nara/jsearch3nara.php?jinjya=5862 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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境内に環境省巨樹巨木林DB登録の巨樹がある。幹周り:5.50m、樹高:38m、登録No.48268、スギ幹周り:5.20m、樹高:36m、登録No.48269、スギ幹周り:4.00m、樹高:32m、登録No.48270、スギ幹周り:3.40m、樹高:25m、登録No.48271、イチョウ目立つのは拝殿右奥にある「夫婦杉」と名付けられた二本の杉の合体木だろう。特に根元は二本分の大杉が合わさってかなりのボリュームを持つ。境内を見渡すと大杉が点在するが、大杉であったであろう切り株もまた多い。谷の神社であるが、黒滝川と丹生川が合流する開けた場所で災害に合いやすいのだろうか。