大己貴命の神社、和奈美神社へ。
和奈美神社の特徴
御祭神には大己貴命と天湯河板挙命が祀られています。
仕事帰りに立ち寄りやすい好立地の神社です。
和奈美神社は兵庫県養父市に位置しています。
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近くの仕事の帰りに🙏御祭神は大己貴命、天湯河板挙命。
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| 名前 |
和奈美神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
079-662-2793 |
| HP | |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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和奈美神社、兵庫県養父市八鹿町下網場。主祭神=大己貴命。天温河板誉命。垂仁期=水門の故事により創立。関連=久久比神社~同じ音が由来。誉津別関連社。川辺の地形、町中の民家が立ち並ぶ。周辺は交通の要衝で道路が新設され、風景が変わった。元は鬱蒼とした森で、水門があったとする。鳥居をくぐり、小さな丘上に社殿と出合う。式内社だが、質素な風景に感じられる。拝殿、幣殿、覆殿の下、本殿を収める。拝殿は、瓦葺き、片入母屋造、二間、妻入。向拝として、銅板葺のひさしを付け、向唐破風のように見える。幣殿は、瓦葺き、切妻造、一間、妻入とし、一定の傾斜を付ける。板で覆ってあるが、窓の高さには、波板で囲ってある。覆殿は、瓦葺き、切妻造、妻入、1.5間。壁はトタンで昭和時代の典型的な風景に感じる。本殿は、奥にわずかで確証的でないが、銅板葺、流造、平入。向拝に階段を設け、祭壇を持つ。意匠も見られ、脇障子、組物、龍の彫りもの、木鼻は、獅子と獏と思われる。<参考>・八鹿町史、上巻、77頁うっそうと繁った森の場所であったが、道路新設で開発された旨が書かれる。垂仁天皇と彦坐王の王女、狭穂姫との間に生まれた誉津別王は、30歳になっても喋られなかったが、ある日、鵠(ククイ)が鳴きながら空を渡っているのが見えたところ、「あれは何物ぞ」と言葉を口にした。喜んだ天皇は、鳥を捕まえるように命じた。天温河板誉命が国々をまわり、やっと捕まえた。功により、鳥取部の祖先となった。捕まえた場所は、日本書紀によると、出雲あるいは但馬とされる。古事記は、但馬の和奈美水門であったと記す。