元禄の時を刻む妙心寺鐘楼。
鐘楼の特徴
鐘楼は2代目の鐘を法堂に移し大切に保存しています。
初代の鐘は法堂内部に展示されていて見学可能です。
冬の特別公開では妙心寺の魅力を体験できます。
別名 黃鐘調鐘(おうじきちょうしょう)保存のため法堂に移された。
今の鐘は2代目、初代は法堂の中にあります。目に見えないヒビが入り交代しました先代は600年代に作られた日本最古の鐘なんだそうです。法堂拝観すると見られます。
京都冬の特別公開の旅 31.3.16妙心寺 鐘楼昭和48年までは此方に吊るされていましたが、現在は保存のために法堂内に保存されています(^^)
| 名前 |
鐘楼 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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妙心寺鐘樓位於大庫裏門西北側,建於元祿9年(1696年),為寺內重要文化財,其木造構架承托著一口巨鐘,用以每日報時與法會召集 。鐘樓原為德川家光乳母春日局所捐,朝夕鳴鐘通知整座寺院,而主鐘—黃鐘調之鐘鑄於698年,是日本現存最古、唯一仍響的國寶鐘 。因鐘體脆化,現將真鐘移至法堂內展示,鐘樓則以複製鐘定時敲擊,清晨及傍晚定時鳴響,回響於幽靜庭院中,迴盪佛音與禪意()。鐘樓建築沈穩樸實,與周圍浴室、藏經閣相映,是妙心寺「七堂伽藍」中鐘聲傳遞佛法的重要設施,漫步其間,能感受古寺修行節奏與光陰流轉。