平安時代の瑞饋祭、五穀豊穣の神秘。
西之京瑞饋神輿保存会の特徴
古い蔵のある佇まいが魅力的で、訪れるだけで歴史を感じられます。
平安時代から続く瑞饋祭の伝統が、ここで息づいているのが素晴らしいです。
菅原道真公への感謝の祭りが根付く場所で、文化的な深みがあります。
案内板より転載平安時代、西ノ京神人が五穀豊穣を感謝し、新穀、野菜などを飾り付け、菅原道真公の神前にお供えしたのが始まりの瑞饋祭。1607年に神輿の形となり、現在に続く。京都市無形民俗文化財、瑞饋神輿は、上京区と中京区にまたがる西ノ京地域の農家が作ったズイキや米、千日紅などで毎年作られる。住人と農家による9月1日より一か月間の神輿つくりの作業場がこの集会所である。また、西ノ京地域の方策祈願祭、文子神輿の準備も毎年四月、この集会所を使う。
| 名前 |
西之京瑞饋神輿保存会 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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天神通に面してある古い蔵のある旧家のような佇まいの建物があり柵に説明書きがあるので「西之京瑞饋神輿保存会」とわかった。瑞饋神輿保存会の皆様が神輿づくりを行われるところになる。道路からみえる白い倉庫にはそういった部材が保管されているのだろうか。