地域の安全を守る、熱田新田番割のここ!
熱田新田番割観音 二十六・二十七・二十八番割観音堂の特徴
熱田新田番割三十三ヵ所の二十六、二十七、二十八番目の寺院です。
昔から地域の安全を守っているお寺として親しまれています。
伝統ある仏教寺院として、地元の重要な存在です。
昔からあるので当たり前なんです 地域の安全を守ってくれています たぶん?
| 名前 |
熱田新田番割観音 二十六・二十七・二十八番割観音堂 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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熱田新田番割三十三ヵ所のうち二十六、二十七、二十八番目。参拝していたところ、お堂をお世話している方に声をかけていただき、いろいろなお話をうかがえました。こちらのお堂は昭和初期に建てられ伊勢湾台風のおり被害に遭いましたが、補強はされながらも現在まで健在。以前は第一日曜日などに行われていたガイドツアーなども、ガイドしてくださる方が引退なさり、訪れる人も少ないそうです。お堂は2ヵ所あり、向かって左手のお堂のお地蔵さまは、かつてご近所の方が縫ってくださった振り袖を纏っていらっしゃいます。これは他のお堂の仏さまにはないここだけの特徴。夏になると、ちゃんと夏仕立ての着物に着替えるそうです。お堂では町内の集会も行われるそうで大勢の方が集まると床が歪むとか。これは海だったところを埋め立てた熱田区の地盤の柔らかさゆえだそうです。新田番割の名の通り干拓し田んぼとして開発された江戸時代初期、先人たちの途方もない力と苦労がしのばれます。名古屋熱田区の歴史的遺産としてお堂を管理保存してくださる皆様へも感謝。賽銭箱は盗難防止のためのありませんが、扉のガラスの三角に切られたところからお賽銭をいることができます。