歴史を感じる六百段の石段。
桑実寺山門の特徴
約200段の石段を登ると、絶景が広がる素敵なお寺です。
西国四十九薬師巡礼で訪れる方々に人気の霊場です。
古刹にふさわしい静かな名刹の雰囲気が魅力です。
250711入山料の支払いは、この階段をずっと登った先にあります。
歴史を感じる山門2023年5月上旬に行きました。民家の間にあり、わかりづらい場所にあります。桑実寺の創建は677年ですがこちらの山門がいつ建立されてたかはわかりませんでしたが石段含め歴史を感じる建造物でした。ここから階段を上り、本堂、さらには観音寺城跡、観音正寺までの往復し鍛えられました。
平日の午前中に行きました。参拝客より仏像の方が多かったです。
お寺まで結構あります!
石段大変ですが、綺麗です。ゆっくり登れば苦にならないと思います。
麓から山門までは約200段の石段です。
お薬師さまの霊場ですね。駐車場が用意されてますが分かりにくいので注意が必要です。ナビ通り走っていくと手前で三叉路に当たりますが、まっすぐお寺に向かうと細くて行き止まりです。左折して遠回りすると駐車場の入り口があります。本堂までは数百段の本物の石段を上がります。杖をもって、きっちりした靴で行かないと大変ですね。昔のままに保存されているイメージです。
ほんとに素敵なお寺です。静かで落ち着いていて。来年虎の年には、観音様を拝見することができますので、また、ぜひいってみたいです。
石段がきつい。登りより下りのほうが気を使う。
| 名前 |
桑実寺山門 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0748-46-2560 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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桑實寺の山門(薬医門)は参道六百段の石段の途中に建ちます。一間一戸の山門で本柱二本の後方に控柱を設け柱の間の上段と下段に貫を通し山門を補強しています。柱の上に笠木(梁)を渡し切妻造り本瓦葺きの屋根を載せていて頂に瓦製の鯱を設けている。本柱の橫左右に小さな瓦屋根を載せる袖塀を付けて、右側の袖塀には潜戸を設けている。右側の柱に「天台宗桑實寺」と左側の柱に「西国薬師第四十六番霊場」の看板を掛けています。