1200年の歴史、孔雀明王邂逅。
孔雀堂の特徴
孔雀明王様をお祀りする縁起のお堂です。
1200年に後鳥羽上皇の御願で落慶した歴史的な場所です。
周辺には孔雀堂・准胝堂・御影堂が並ぶ神聖なエリアです。
2025.11.3孔雀明王が御本尊のお堂壇上伽藍の西に位置する。
正治二年(1200)の創建。現在の建物は昭和五十八年(1983)の再建だそうです。元は快慶作の孔雀明王像が御本尊だったそうです。
後鳥羽法皇の御願により鎌倉時代に落慶孔雀堂自体は違うが、この堂に安置されていた孔雀明王像は快慶作で重要文化財。
仏師快慶作、孔雀明王を安置したとのこと。
1200年初代に建立され、「弘法大師御入定1150年御遠忌記念事業」として昭和58年(1983)に再建されました。鳥羽法皇の御願による神泉苑での請雨祈願が成就したことにより奉納された堂である。御本尊の孔雀明王像(重要文化財)は慶派である快慶作で、本来のご本尊は霊宝館に移され、当堂には新しく造られた御像が安置されております。
孔雀の仏さまがいらっしゃるお堂です。
壇上伽藍はたくさんの御堂があり、その中のひとつですが、あまり目立ちません。
2023.2孔雀堂後鳥羽法皇の御願により正治ニ年(1200)に落慶し、仏師快慶作孔雀明王を安置した。堂は昭和に焼け昭和五十九年(1984)再建された。孔雀明王は重要文化財として現存する。
後鳥羽上皇の御願により1200年(正治2年)に落慶しました。現在の堂は、1984年(昭和59年)されたものです。Googlemapの表示では、誤った場所を示すので注意が必要です。至急改善を求めます。
| 名前 |
孔雀堂 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0736-56-2616 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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本尊孔雀明王は、慶派仏師「快慶」作ちなみに慶派「運慶」とは運慶の父親「康慶」の兄弟弟子で、少し快慶の方が年長だったそうです微妙なライバル関係が想像されて物語を作りそうですね孔雀明王は、孔雀の神格化今は、少し離れた「霊宝館」で拝見することが出来るその精緻な写実(見たことないモデルも写実と言ってイイのか?)的な造形に仏師快慶の天才が証明されていると言えます一見の価値あり!孔雀明王は、苦痛を取り除く「息災」のご利益があるそうです孔雀堂は、鎌倉時代の東寺の延杲(えんごう)僧正が京都の神泉苑で「孔雀経法」による祈雨修法(雨乞いですね)を大成功された事に、後鳥羽上皇がお喜びになり孔雀堂建立をお許しになったとの事ですそりゃ間違いなく降るでしょアドバンテージがあり過ぎるくらい 笑「神泉苑で雨乞い」これは、AIに聞いてみて下さいね知っている人は知っている伝承ですねでもこの雨乞いの延杲僧正の法力の凄さはただ事じゃなかったようです雨が降って大喜びしていたらひと月近く雨が止まなくて慌てて「止雨」のご祈祷が各所で行われたそうな都の西側に湿地帯を抱えた平安京では雨が止まないのも恐ろしい事となりますからね後鳥羽上皇は怒らなかったのだろうか「やりすぎだろ!」ってこの強い法力を恐れて逆に声掛けられなかったりして・・・