高野山の国宝多宝塔で歴史を感じて。
金剛三昧院の特徴
国宝の多宝塔が美しく、歴史を感じさせる寺院です。
巨大なしゃくなげの存在が、訪れる人を魅了しています。
北条政子の建立により、源頼朝の菩提を弔う重要な場所です。
大通りから坂を5分ほど結構上がって、到着します。世界遺産だけにとても重厚な雰囲気がありました。
積雪著しい脇道をぎゅっぎゅっと踏みしめながら進んだ先にあった真言宗別格本山。世界遺産の構成要素にして、国内二番目の古い多宝塔は国宝。長年の風雪に耐えてきた枯れた味わいがこの塔の魅力だ。北条政子が亡き頼朝の実朝の菩提を弔うためにつくられた寺院で、雪の高野山で静謐なる空気感がここにはある。高野山の他の寺院とは一線を画す質実たる佇まい、鎌倉の禅宗寺院の雰囲気すらある。此処は宿坊でもあり、是非とも泊まりたかったが、旅程から断念、機会があれば泊まってみたい。
🌿金剛三昧院を訪れて:緑陰の静寂と歴史の重み高野山の中でも、金剛三昧院は特に心に響く場所でした。有名な壇上伽藍や奥の院のような華やかさとは一味違い、深い緑の木々に包まれた静謐な佇まいが何とも言えません。7月の湿気と暑さも、境内の清涼な空気のおかげで和らぐようでした。一番の感動は、国宝の多宝塔です。鎌倉時代初期の建立で、現存する多宝塔としては二番目に古いとのことですが、強い日差しの中でも、その均整の取れた力強い美しさは圧倒的でした。長い歴史を見つめてきたその姿は、まるで時間が止まったかのような感覚を与えてくれます。また、天然記念物の大木に囲まれた境内は、夏の日差しを遮る濃い緑陰が心地よく、静かな散策を楽しめました。北条政子が建立したという背景も相まって、武家の女性の信仰の深さと、千年の時を超えて受け継がれてきた歴史の重みを肌で感じることができました。派手さはないけれど、本質的な美しさと静かなエネルギーに満ちた、高野山で最も好きな場所の一つになりました。
愛染明王を直接拝ませていただきました。お堂にいらっしゃった僧侶さん気さくで親切でした。ゆっくり拝見したかったですがお堂内は狭く通路にもなっているので脇の方に入れたらじっくり眺められるなぁって思いました。
インバウンド客で賑わう高野山にあって比較的参拝客が少ない「穴場」的スポット。高野山中で最も古い建造物である多宝塔(国宝指定)は一見の価値がある。
世界遺産の寺院の営む宿坊は、雨の音が聞こえるほど静かで、華美でなく木々に囲まれたお寺でした。宿泊したことで朝晩の美しい光景に自分も溶け込みました。多宝塔は、北条政子が夫・源頼朝の逝去に伴い金剛三昧院に貞応2(1223)年に高野山に建立したもので、現残する高野山の建造物でもっとも古い建立物です。息を呑むほどに美しく、夫への思いが伝わってきます。女性の願い事を叶えてくれる「愛染明王」を参拝できました。良縁・安産・子孫繁栄など、北条政子が祈った場所で参拝できたことは、娘と母の二人旅にはぴったりでした。宿坊宿泊者のみ参加できる朝の勤行も心に沁みました。住職の「阿字観」では、呼吸を整え、穏やかな気持ちになりました。木々の緑と高野山に吹く透き通った風の中に身を置いた経験は、一生忘れない経験となりました。
2025.11.3北条政子が、夫・源頼朝と息子・実朝の菩提を弔うために建立したお寺御本尊は愛染明王金剛峯寺から近いです高野山に参拝される際は、立ち寄って欲しいお寺ですこちらのお寺は、宿坊もされています今回、タイミング良く愛染明王の特別公開に出会えましたまた、境内には、国宝の多宝塔をはじめ、重要文化財の経蔵、四所明神社など、数々の歴史的文化財があります御朱印 直書き、切り絵。
表道から少し入ったところにある寺院。北条政子が建立したと伝えられています。本堂の他にも多宝塔やお庭も趣があり、よい感じです。参拝時愛染明王の特別公開があり、ありがたいお姿を拝観できました。
人が良く親切。一声かけてくれるのが暖かい。建物も歴史を感じるし、全体のフォルムが美しい。
| 名前 |
金剛三昧院 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0736-56-3838 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 8:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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愛染明王様を 参拝しに ちょくちょく行く お寺で昔 腕輪を 頂いたり 寺内も 綺麗で高野山に来ては 立ち寄る お寺でした愛染明王様の腕輪が 配られると情報があり 久しぶりに高野山に受け付けの女性の方が 寺内のパンフレットで 説明をしてくれました受け付けで 腕輪を購入させて頂きました後から 家族全員の分も と思い帰りに 寄ったのですが受け付けの人は 休憩中なのか閉まっていました。寺の御朱印の受け付けに と張り紙があったので行ってみると お坊さんが机に座ってました机の前で こちらに体を向けもせずなんですかと一言…腕輪を購入させて欲しいと 伝えたところ受け付けの女性の方が 戻って来ないとダメだと言うのです。2時以降に 来てくださいと…不愉快極まりないですね言葉足らずとは この事お坊さんなら それを伝える立場なのでは?特別 愛想良くしてほしいなんて思ってませんただ人として 普通に接して欲しかった1時前に きて 後 1時間すぎまで待てとあなたは 腕輪を売る時間もないほど机の前で 忙しいのですね何とも もやもや が残る 久しぶりの高野山でした。