歴史が響く、大講堂の美。
大講堂の特徴
大正時代建築の歴史ある大講堂で格式の高さを感じられます。
国会議事堂と同じ磨き石を使用した圧倒的な建築美が魅力です。
2階席からも見学可能で、旧海軍兵学校の式典の雰囲気を体験できます。
東京築地に設置された海軍操練所はその後海軍兵学校と名称を改め、明治21年にここ江田島に移転します。この大講堂は入学式や卒業式などの式典を執り行う建物として設置されました。現代でも内観や外観の美しさは変わりません。
桜の季節で気持ちよく見学できました中は素晴らしく声が響きました。
江田島市にある海上自衛隊第1術科学校の基地見学。第1術科学校の入校式・卒業式などの行事に使用されている大講堂は大正6年(1917に建築されて約2000人の収容能力があります。大講堂内の舞台中央には「玉座」があります。大講堂内はドーム型の吹き抜けになっていてシャンデリアは舵輪が象られています。大講堂の外壁は瀬戸内海産の御影石(花崗岩)が使用されて主賓用玄関は天皇陛下や皇族用の方々のための車寄せがつけられています。(探訪:2010年)
入学式や卒業式で使用される建物です。館内は音が響きやすい構造になっており、少々の物音や話し声ですら館内に響き渡ります。NHKドラマ「坂の上の雲」のロケ地でもありますね。
海軍時代から山本五十六を始め、きっとGHQに処刑された方々もここに来たと思うと感無量です。現在の自衛官幹部の方々も頑張ってほしいです。
2013/10/06来訪。当時は、内部を見ることが出来ました。大講堂は大正6年(1917)、兵学校生徒の入校式や卒業式などのために建築されました。約2000人の収容能力があり、現在は幹部候補生、第1術科学校の入校式・卒業式などの行事に使用されています。
広島県江田島市海上自衛隊第1術科学校(旧海軍兵学校)にある大講堂。こちらは江田島海軍兵学校見学ツアーで訪れることが出来る施設です。見学ツアーは90分です。現在も使用されており各種式典等が執り行われております。キャパは2,000人入口は2箇所あり天皇陛下皇族の皆様は貴族門から一般の者は裏側の平民門から入る決まりです。構内は広く天井も高く素晴らしい建物であり非常に価値のある建築物であり、後世に残すべき大切な宝物だと思います。
この大講堂は海軍兵学校生徒の入校式や卒業式などのために1917年に建築されました。収容能力は約2000人で、現在は自衛隊幹部候補生、第1術科学校の入校式・卒業式などで使用されています。平日は3回、祝祭日は4回の旧海軍兵学校跡地の見学ができます。見学コースの中にこの大講堂も含まれています。参加希望者は江田島の海上自衛隊正門で見学受付を済まし、敷地内の「江田島クラブ」で待機します。待ち時間が長いときは、クラブ内で食事ができます。私は有名な「カレー」を注文しました。見学時間は約90分です。説明のために自衛官の方がついてくれ、色々と歴史的なお話を聞くことができます。江田島の松はまっすぐ伸びます。何故なら毎日毎日「気を付け」の号令を聞き続けているからだそうです。いろんなお話を聞いたのですが、申し訳ありません。このくらいしか覚えていません。アクセスですが、広島から宇品に出てそこから江田島の小用行きフェリーを使うのが便利です。
音が反響しまくりです。
| 名前 |
大講堂 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
海軍兵学校の大講堂とし大正6年に竣工した建築物。西洋古典様式を取り入れ、御影石をふんだんに使用したその外観は、重厚さと威厳に満ち溢れています。内部はドーム型の吹き抜け構造になっており、天井には海軍らしく舵輪をモチーフにしたシャンデリアが配置されています。入口は2箇所あり、車寄せが付けられた「高貴門」と呼ばれた天皇や皇族用の貴賓用玄関と、反対側は一般参列者や学生用で「平民口」と呼ばれていたそうです。現在も海上自衛隊幹部候補生や第一術科学校生の式典に活用されており、見学コースには含まれているものの、行事使用時には見学することができません。この空間から数多くの帝国海軍軍人や海上自衛官が旅立っていったことを思うと、身の引き締まる思いがしました。