田んぼに佇む神社、温もりの空間。
小佐八幡宮の特徴
田んぼの中に位置する、静かな雰囲気の神社です。
旧名は宇佐八幡宮で、歴史ある社の一つです。
車でのアクセスは難しいため、川沿いに停めて訪れました。
ほ場整備のため、元あった建物は撤去され、新しい場所に移転されました。祠は小さくなりました。
2023年2月までのほ場整備のため、建物は撤去されています。
田んぼの中にあるので、車で行くのは難しそう💦田んぼから少し離れた川沿いの道の広めの所に停めて行きました;;(∩´~`∩);;静かで、とても暖かみのある神社だと思いました(*ˊᵕˋ*)✨旧名は宇佐八幡宮だそうです。
田んぼの中にある小さな社です。小座八幡宮は、綾川屈曲部の氾濫原の微高地にあります。この付近は綾川の氾濫時には浸水しやすいため、人家はありません。子供たちが書いたと思われる案内板があります。小座八幡宮は、天保4年3月、約150年前に建てられました。1日名は宇佐八幡といっていました。昭和63年に現在の建物に建て替えられました。ここの金毘羅灯篭は最初は農協の近くにありましたが、大つぼの中井さんの近くに行って小座八幡宮に来ました。
| 名前 |
小佐八幡宮 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
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天保4年の神社記録帳に御山八幡の境外末社として記載されており、元は宇佐八幡宮、明治十年以降に小佐八幡宮と改称したそうです。「庭先に据えつけられている永代常夜燈は、大林呉服店の東側にあった金比羅石灯籠を移転してきたものである。百三十年前嘉永七年寅八月吉日に建てられたもので、「村中安全」と刻まれている。」(『ふるさと羽床』p.73-75)『ふるさと羽床』によるとこの金比羅灯籠は移転を繰り返したそうで、①旧こんぴら街道沿いに建てられていたものが、②道の拡張に伴って別の場所へ移され、③四辻に移され、④道の拡張に伴って別の場所へ移され、⑤昭和43年頃に小佐八幡へ移されたそう。移転の経緯がここまで細かく記録(記憶?)されているのがすごい。