散歩ついでに、清らかな神社。
豊神社の特徴
公園の脇に佇む小さな神社で、散歩途中に訪れるのに最適な魅力があります。
高圧洗浄された木製鳥居が美しく、訪れる人々を迎え入れてくれます。
整備が行き届いた境内で、落ち着いた時間を過ごすことができます。
公園の脇にある小さな神社でした。微力ながら 世界の平和をお祈りさせていただきました。
木製鳥居が高圧洗浄で洗ってありました。長持ちされる事を祈っいます。
| 名前 |
豊神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
〒454-0966 愛知県名古屋市中川区戸田ゆたか2丁目2415 ゆたか台連合自治会集会場 |
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散歩がてら立ち寄る。神社は三社あり、中央に熱田神宮、右に浅間神社、左に秋葉神社を祀っており、其々丁寧に参拝させて頂いた。特筆すべきはすぐ隣にある『今枝勝一』なる謎の人物の銅像だろう。神社の境内に鎮座しているのを見ると只者ではないはずである。しかし、この人は一体何をした人物で、いつからここに居るのか…ネットやSNSで調べても何の情報も出てこない。誰だ。誰なのだこのおっさんは(失礼)。と思っていたら銅像の側面にあっさりと答えはあった。『昭和十年より分譲住宅業開始以来約三千戸の住宅団地を建設し政府の住宅政策に貢献した。昭和四十年紺綬褒章を授与。昭和四十一年建設大臣より感謝状を授与』とある。建設業の社長としてこの辺り一帯の地域貢献をされた方だそうだ。あまり知られずに神社の片隅でひっそりと佇んでいたようだが、感謝と弔いを込めてここに書き残す。