久延彦命が宿る春日大社。
久延彦神社の特徴
古事記に登場する久延彦命を祀る神社です。
約200年前の春日大社を基にした拝殿が特徴です。
尾陽神社内の静かな場所にある小さな神社です。
約200年前の春日大社の本殿を活用2023年8月上旬に参拝しました。尾陽神社の境内社のひとつで建物の影に隠れた場所にあります。1976年に大神神社摂社の久延彦神社からの勧請され田の神、また、学業・知恵の神として信仰されています。社殿は大阪府枚方市にある山田神社から贈られたもので、元々は約200年前に春日大社の本殿として使われていたものとのこともう少し目立っていい存在だと思います。
ここの神様は古事記に出てくる久延彦命で大国主命の知恵袋と言われた神様だそうです。学問や芸能の神様で、天満宮の菅原道真公の以前より学問の神様として祀られていた神様だそうです。ここの社殿は春日大社の本殿を200年前に移築した貴重なものとの事です。
令和元年10月26日参拝。
| 名前 |
久延彦神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
〒466-0051 愛知県名古屋市昭和区御器所2丁目9−19 |
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尾陽神社境内右手にある小さな神社ですが、拝殿は立派です。