美しき彼岸花と鐘楼。
鐘楼の特徴
彼岸花が美しく咲き始める季節、訪れるのが楽しみです。
英勝院の一周忌に建立された歴史ある寺院で、深い趣があります。
鎌倉の群衆から離れた静かな場所で、心が安らぎます。
彼岸花はまだ三分咲きだそうでしたけど、綺麗に咲いてました!
彼岸花はまだ三分咲きだそうでしたけど、綺麗に咲いてました!
英勝寺の鐘楼は寛永20年(1643)に建立された袴腰付きの鐘楼とのことで国の重要文化財に指定されています。
面白い形をした鐘楼ですね。スカートを付けたような袴腰鐘楼と言うそうです。寺格の高い寺にしか見られない珍しい様式で、近世の鎌倉では唯一なのだそうです。鐘楼と言いながら鐘は見えないのですね。寛永二十年の林羅山撰文の銘を持つ梵鐘があるそうです。中に入って見たいけど、鐘楼の御開帳ってあるのかな?鐘楼も、国の重要文化財に指定されているそうで、こちらも、三つ葉葵の御紋か散りばめられていますね。
総門と同様に英勝院の一周忌のために1643年に建立された。鎌倉では英勝寺にしかない袴腰造の珍しい様式で、県の重要文化財に指定されている。
鎌倉のいつもの群衆から離れた、美しく静かで平和な場所。見事な木製の門と建物、竹林、たくさんのきれいな花があります。そこの庭師は私たちの写真を撮ってくれて、すばらしい写真スポットを見せてくれました。入場料は300円で、木曜日は閉まります(2020年3月現在)(原文)A beautiful, quiet and peaceful place away from the usual crowds in Kamakura. It has stunning wooden gates and buildings, a bamboo forest and lots of pretty flowers. The gardener there very kindly offered to take pictures of us and showed us some great photo spots. It costs ¥300 to get in and it’s closed on Thursdays (as of March 2020)
| 名前 |
鐘楼 |
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| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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入母屋造、瓦棒銅板葺で桁行三間、梁間二間の鐘楼。四方に高欄を巡らせている。軒下には二軒垂木、二手先斗栱、尾垂木等、小さいながらも伝統的意匠が施されている。鐘の全てが見えない袴腰鐘楼は、鐘の音が袴腰の内部で反響して大きく聞こえるらしい。鐘楼は1643年に建立され、関東大震災による倒壊後、1957年に復元されたとのこと。1643年の銘が入った梵鐘は、関東大震災後、三浦の福本寺に移されていたが、鐘楼復元時に返還されたとのこと。国の重要文化財。