津和野城主 大宮姫ゆかりの地。
光明寺の特徴
光明寺は津和野城の城主の正室によって創建されたと伝わっています。
吉見正頼公夫人のお墓や位牌が所在する歴史ある寺院です。
浄土宗のお寺として、伯父が住職を務めています。
吉見正頼公夫人のお墓、亀井氏夫人の位牌があるお寺です。お寺の前から津和野駅構内を見渡すことができます。思わず写真を撮ってしまいました。
伯父が住職をしている浄土宗のお寺です。人情溢れるお寺です。山陰の小京都、そして森鴎外の故郷として有名な津和野、観光に来た際には是非立ち寄ってみてください。津和野駅が目の前にあり、殿町通りからも近く、良い場所にあります。SLやまぐち号の音が聞ける日ももう少しです。
| 名前 |
光明寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0856-72-0461 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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光明寺の創建は津和野城11代城主吉見正頼の正室大宮姫が開いたのが始まりと伝えられています。初は信盛寺と称していましたが、寛永12年(1635)津和野藩初代藩主亀井政矩が開いた幸盛寺(藩祖である茲矩が山中幸盛の娘婿だったことから幸盛の菩提を弔う為、鹿野城の城下に幸盛寺:鳥取県鳥取市鹿野町を開きました。)と合併し、さらに慶応2年(1866)、3代藩主亀井茲親の母親の菩提を弔う為開かれた光明寺と合併しました。光明寺には天明年間(1781~88)の瓦が残っており、永明寺と堀庭園と同じような瓦が残っています。桟瓦には裏面に釉薬がかかった瓦が残っています。石見赤瓦の初期の瓦です。吉見家の家紋の鬼瓦も残っており、はんどもあります。