秋の日差し照らす益子焼の魅力。
八雲の特徴
美しい器に一目惚れ、訪れる価値ありです。
益子焼を中心に豊富な品揃えが魅力的です。
穏やかなご夫婦の接客で心が癒されます。
商品もディスプレイも可愛くて素敵です!店主さんも焼き物に詳しいようで、親切に色々教えていただけました。
偶然前を通り、美しい器に見惚れて店内へ。どれもお安いのに素敵でした。器を作っている方のお話をしてくださるご主人がまた素敵でした。見惚れた作家さんのマグカップを購入。大切に使います。
ちょくちょく顔を出します。ご主人も感じの良い方です。
親父さんが気さくでお喋りしました。880円で買い、家で陶器を水に浸けてからコーヒーを飲みました。美味しかったです。
今日も益子焼メインで数点購入してきました。ご主人との他愛ないお喋りも楽しいです。珈琲コーナーでもあったら素敵なんだけど…
とても穏やかなご夫婦の、接客に癒されます。
今ではすっかり珍しくなりつつある陶磁器のお店です。2020年で23周年になるお店は駅からもほど近く、扱う商品も様々あります。全国の窯元を訪ねて作品を仕入れているそうで、買った商品がどこで作られたのか生産元まで詳しく教えてくださります。それらの陶器も近年見られるカラープリントなどのものではなく、土と焼き入れの色合いが美しく表れたものばかりです。金澤八景周辺に引っ越してきて、彩りある食卓を生活の一部にしたい方、部屋にちょっとしたアクセントが欲しい方。ぜひお散歩ついでに八雲さんに足を延ばしてみてください。
| 名前 |
八雲 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
045-787-0151 |
| 営業時間 |
[金土日月火水] 10:00~17:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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11/07/2025晴れ渡った秋の日差しに誘われて、この小さな陶器屋さんに入った。奥様がまるで花屋さんのように陶器の1部をドアの外に展示している姿が面白かったのかもしれない。この1週間のことだ。女房の茶飲み茶碗が少し欠け、その数日後に小生の茶碗も欠けた。この2つの茶碗は、実は数年前小生が購(あがな)ったのだが、「あら、茶碗くらい自分で選びたかったワ」と反発されたシロモノだった。この日、結局女房には美濃焼の蔵珍窯(ぞおほうがま)の朱色の茶碗、自分用には益子焼の紺色の茶碗を購入した。偶然2つとも椿の模様が浮かんでいる。奥様にうかがえば、店は開店以来28年になるという。その間数しれず店の前を通ったが、一度も入ったことがなかったのだ。思い返せば学生時代益子に窯を構えていた従兄弟の所で、ロクロを回したこともある。60年近く前だ。その従兄弟とはなぜか今連絡が途絶えた。その後小生は俗人の生活を送り、いつの間にか土を捏ねる感覚、陶器への愛着はなくなっていた。だから、出来心でこの陶器屋に立ち寄ったのは自らちょっとした驚きだった。さて、女房ドノ、今回はいかなる反応をされることやら。