徳川家康も愛した貴重な忍冬酒。
忍冬酒の特徴
丁寧に整えられたフルーティーなリキュールが楽しめるお店です。
徳川家康も愛した歴史ある日本の薬用酒が揃っています。
現在、ホテル改装中で新たな魅力が期待できる店舗です。
現在、ホテルに改装中で中には入れません。
忍冬酒は尾張最古の銘酒で、創業は慶長2年(1597)からだそうです。犬山城主が将軍家に献上し、徳川家康も好んで飲んだとのこと。街並みにこの小島醸造さんの歴史を感じる建物がはまって犬山城下の一代表的風景ではないでしょうか。
お酒として呑むには高いけど、薬用養命酒の代わりとして呑むのであればお得感があります。味わいはまさに養命酒といった感じですが、お酒が入っている入れ物が味わい深いです。
この酒はおいしい、フルーティーなリキュールだよ、体にもいいよ。
徳川家康も好んで飲んだそうです。
日本に数少ない薬用酒。
| 名前 |
忍冬酒 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0568-61-0165 |
| 営業時間 |
[土月火水木金] 10:00~16:00 |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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定休日はメインストリートにある犬山特産品館で小徳利、大徳利が手に入ります(支払いは現金のみ)忍冬酒は浜松で復活したそうですが、元々和歌山と浜松と犬山でのみ作られていて、最近まで犬山でしか手に入らない貴重な薬酒でした。養命酒というよりは、長浜木之本の桑酒に近いみりんに薬草を漬け込んだ味に思います。徳利が重いのですが、だからこそ有難みがあるように勝手に感じています。通販も多分やってないので、犬山に来たときは必ず買うようにしております。