江戸前期の庭師が手がけた、緑溢れる中庭。
芳野旅館・中庭の特徴
江戸前期に作庭された伝承ある庭師の手がけた中庭です。
清潔感のある館内と共同浴場の温泉、露天も完備しています。
緑意溢れる美しい中庭で旅館の雰囲気が楽しめます。
家族旅行で利用しました、改装後ではありますが館内はキレイで清潔感があり、共同浴場ですが温泉(露天あり)もあります。旅館に求められる全てを満足していて素晴らしいと思いました、客室もトイレ、シャワーがありムダに出歩く必要もありません。人吉旅行の拠点として最高だと思います👍️✨
芳野旅館の中庭は江戸前期に京都より下向し人吉城内に御館跡庭園を作庭した庭師が手がけたものと伝承される。本来は人吉藩の御殿医の屋敷の庭だった。中庭の構成は池泉の背後の築山から池に向かって亀頭石が伸びており、この築山は蓬莱山を背負った亀島と考えられる。またこの築山は鶴石組(植栽の影となり見えない)や祖先や土地の神を祀る祠をのせており、蘇鉄はそれらに捧げる花として植えられている。明治期に御殿医の屋敷を料亭旅館として改築し、現在ではこの庭は明治二十一年から昭和六年にかけて増築された旅館建築の中庭となっている。大正前期の幾何学的な窓が庭にレトロモダンな趣を添えている。築山裏の石垣が旅館正面玄関に向かっている珍しい風景となっている。(2018年9月12日)
| 名前 |
芳野旅館・中庭 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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很漂亮的中庭,讓整個旅館氣氛變得綠意盎然。