宇田八幡宮の歴史を感じて。
宇田八幡宮の特徴
自然災害伝承碑として登録されている宇田八幡宮由緒碑が魅力的です。
1184年に創建され、由緒ある八幡神社の歴史を感じられます。
阿武町宇田にある赤瓦の軒平瓦が特徴的な神社です。
阿武町宇田郷にある八幡神社御祭神は・品田和気命(応神天皇)・息長帯比売命(神功皇后)・帯中日子命(仲哀天皇)・三柱比売命(宗像三女神)旧社格は村社→郷社寿永4年(1184年)、当地の代官であった土肥実平が、宇佐八幡宮より勧請したのが始まり。この時に、地名を宇佐と称していたようですが、時が経つに連れ、「佐(さ)」が「田(た)」に転訛し、宇田と呼ばれるようになったそうです。大きな長屋門をくぐると社殿が鎮座しています。集落の神社にしては立派な社殿です。長屋門の中には寄付者が記載された額が多く飾られており、今でも尊崇を受けている神社と分かります。駐車場はありませんが、長屋門の脇を通って境内に車を停める事が可能です。但し、道は狭いの注意。
自然災害伝承碑として登録されている「宇田八幡宮由緒碑」が、入口にあります。神社専用の駐車場は無いようです。由緒碑は、源氏家臣・土肥実平が長門国代官に就いた際に建立されたこと、宇田の名称由来と共に、1821(文政4)年旧暦7月に起きた洪水により社殿崩壊、神具棟札・古文書の大半が流失したこと、そのため山中に遷宮したことを記し残しています。
| 名前 |
宇田八幡宮 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-yamaguti/jsearch3yamaguti.php?jinjya=7026 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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阿武町宇田八幡宮に残る赤瓦の軒平瓦です。浜田市の軒平瓦が使われています。