出雲大社近くに鎮座、荘厳な大神大后神社!
大神大后神社の特徴
出雲大社の東側に位置し、隠れた存在感を持つ神社です。
御祭神は須勢理比売命、美徳の象徴としての重要な役割があります。
鎮座する素鷲社との関係もあり、神秘的な雰囲気が漂っています。
素晴らしい場所です。
いろいろあります。
大神大后神社(おおかみのおおきさきのかみやしろ)。島根県出雲市大社町杵築東。式内社(小)、出雲大社境内社。【祭神】須勢理毘売命(すせりびめのみこと)須勢理毘売命は、『古事記』に登場するスサノオの娘で、大国主神の正妻です。根の国を訪れた大国主神を助けて試練を乗り越えさせ、自ら進んで妻となった物語や、強い嫉妬深さを持つエピソードで知られます。縁結びや夫婦和合の神として、主に島根県の出雲大社(御向社)などに祀られています。資料によると、出雲大社の瑞垣内御本殿の近くの東側に鎮坐する「御向社」をいう。古事記神代巻の所謂出雲神話の中で大国主神が素盞鳴尊の女須勢理比売命を娶りて嫡后とせられたとある。とあります。
荘厳な雰囲気です。
出雲大社を見たあとに…雰囲気が良かったので撮影しました♡
天前社の後ろにあってほとんど見えない。
これはどうでしょう?本来は御祭神を真ん中に祀りますと、右側には目上の神か、世話なっている神を祀るのが、神の世界のしきたりですが、この位置にスセリ姫神を祀るとは、阿波国では世話なっていますのが愛宕神ですから定番通りに祀られます、あるいは大山咋神様を祀ります、このニ神共に父親の素戔嗚神が世話なった神ですから、大山咋神は素戔嗚神と同格の当時は王ですから、右の端に祀られていますが、これは誰が決めたのかは分かりませんが、大国主神は義理人情の強い神ですから納得されてないと思います、阿波国の大御和神社、大国主神が気延山の初代天照神の大番頭をしていた所を見ますと、一番に右側にまつりますのが宗像三女神です、大国主神は交易の神ですから朝鮮や中国との交易をしていた神ですから、そこから考察すればなぜ出雲に祀られたのかがわかるでしょう。
出雲大社御本殿の東側すぐお隣に鎮座する大国主大神の后神です^ ^大神大后神社(御向社)(おおかみおおきさきのかみのやしろ)御祭神須勢理比売命(すせりひめのみこと)美しい婦徳の鑑で今風に言えば奥さんの鏡…御本殿の真後ろ素鷲社の素盞嗚大神の御子神です。御本殿と神魂伊能知比売社(天前社)の間に鎮まりお宮は垣の格子から少し拝見出来ます^ ^
門の外から覗くと目が痛くなります。大国主の奥さんなので、女性はあんまり見ないほうがいいかもしれません。でもパワフルで素敵だと思います。
| 名前 |
大神大后神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0853-53-3100 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 6:00~20:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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1505.2023.09.12 / 2024.09.24素戔嗚尊の娘で大国主神の奥さんでもある須勢理比売命の社で境内摂社さんです 。本殿のお隣に3社並んで祀られておりました。別名を 御向社 といい延喜式内社であります 。こちらも国指定重要文化財となってました 。縁結び・夫婦円満・夫婦和合の神様らしい 。本殿と同様に正面から見ることや間近で見ることができない神社さんです 。出雲大社さん のホームページを見ると伊能知比売神社さん とほぼ同じ形の社殿です。少し先へ行った 文庫 のあたりからは本殿・大神大后神社・伊能知比売神社 の3社並んだ後ろ斜め横の姿を拝めます 。境内社の御朱印はありませんでした 。