八百万の神、宿泊する場所。
東十九社の特徴
神在月には全国の神様が集まる特別な場所です。
毎年開催される神在祭では扉が開かれ、神々に近づけます。
東西各19社、目を引く立派な御仮屋が特徴的です。
2026.6.10八尾萬神様方がここに泊まられるんですね〜説明文を読んでるだけで鳥肌立って来ます。
1502.2823.09.12 / 2024.09.24境内末社さんであります 。神無月に縁結びの会議をする為に全国各地の神様が集まりますが、その時の宿泊所です 。東十九社 は 出雲大社さん から見て東日本など東側の神々が滞在するそうです 。十九とは数字の始まりと終わりのことで無限を意味しており、八百万という沢山の神様が泊まるのには無限の社という訳です 。夜が開けると扉が開かれ神々は 稲佐の浜 に程近い 上宮 での神議りの会議に向かわれます神議りは7日間にわたり行われるのですが滞在中の7日間のみ19の扉が開かれます 。通常は全国各地の神々の遙拝所らしいです 。こちらの御朱印はありませんでした 。
「東十九社」は、本殿の東側にずらりと並ぶ十九の社殿で、全国の神々をお迎えするための“宿泊所”のような場所です。旧暦10月に神在月となる出雲では、八百万の神々がこの地に集まり、縁結びや人々の幸福について話し合うと伝えられています。東十九社と西十九社があり、神々が分宿するように配置されているのもユニークな点です。魅力はなんといっても、その整然と並ぶ社殿の荘厳さですね。
小さい賽銭箱が置いてある。旧暦10月の神在月(神様が集まる月)に全国から集まった神々の宿となる社殿です。
日曜に訪れましたが、こちらで参拝したい方々の列ができていました。再度、翌日の早朝に訪れ、落ち着いて参拝することができました🙏全国の神々のお宿ともなる社は、厳かでありながらも、参拝すれば心身ともにスッキリとして、幸福感に満ち溢れる感覚も得られます✨ゆったりと参拝することをおすすめします!やはり、空気の澄み切った早朝が良いでしょう😌
東の十九社です。神在月での八百萬神の宿ですが、他の月は拝み所になります。
八百萬の神さまがお集まりになる神在祭期間にお参りさせて頂きました。この期間、神々のお宿となる十九社の扉は、日中?開いています。16時頃から、一旦閉めているのを見ました。
出雲大社(いずものおおやしろ)には境内の東西2ヶ所に神様がご宿泊されるお部屋が用意されております。ここは八百万の神々をご祭神とする末社でもあり『19枚の扉がある⋯』事からこの名称を頂戴しました。木造りの扉は一年間を通じて神在月(かみありづき)と言われる11月上中旬の10日間ほどの期間しか開かれずこの時期を逃すと閉ざされます。
神在月に参拝しました。扉が全て開いているところを、はじめて見ました。
| 名前 |
東十九社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0853-53-3100 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 6:30~20:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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2026.6.2 島根観光で出雲大社に参拝しました。ここは神在月に全国から集まった神様達の宿泊所だそうです。反対側に西十九社もありますが、出雲大社を中心に東西に分け、東側の神社の神様と西側の神社の神様で部屋割りをしているそうです。十九はそれぞれ19の部屋が横に連なる社殿ですが、八百万の神様なので「十九」もそのものずばりの十九ではなく無限であることを象徴しているらしいです。