紀州の歴史を感じる、特別展!
和歌山県立博物館の特徴
特別展紀州東照宮の宝刀や粉河寺縁起絵巻が見どころです。
黒川紀章設計のオシャレなデザインが特徴の建物です。
和歌山県の歴史や文化がコンパクトに展示されています。
和歌山城の南側にある立派な美術館見応えある作品がたくさんとても静かに じっくりと作品たちと対峠できました大阪市内から1時間ちょっとで行ける贅沢な 学びの半日旅行でした隣の博物館にも是非行ってみたい。
和歌山の町としての成り立ちや歴史、また、そこに生きた人々について、わかりやすく説明されていて、大満足でした。たまたま、ですが、私が訪問した際は、無料の日でした。でも、和歌山城の入場券があると割引になるみたいです。一緒に訪問すると良いですね。
和歌山県立近代美術館に行こうと思ったら改装中でしたのでいきました。土曜でしたがほとんど誰もいませんでした。展示物を見るというよりは建築を見るのを楽しめました。ゆったりするにはいいと思います。駐車場は受付で声をかけると2時間無料のチケットをくれるようです。自分はもらうのを忘れて出ようとすると300円の請求が出たので電話すると、守衛の方に声をかけて開けてもらうよう教えてもらい、実際に守衛の方に無料で出していただきました。
特別展は良かったが、施設は思ったより小さかった。
こちらの建物も美術館と同じ黒川紀章設計になります。和歌山県の古代からの歴史を知る貴重な物が展示されています。この日は特別展(熊野信仰の美と荘厳)が開催されていました。聖地、熊野に祀られた、国宝の神像や奉納された神宝は見事でした。
2025年1月。聖地巡礼の第4期展最終日に駆け込み。国宝いっぱい、見応えありました。図録完売なのが凄い!です。3期まで揃えているので、欲しかった~😭モダンな建物にビックリ。天井が高く、とっても開放感がある施設です。「聖地巡礼 -熊野と高野-」展を拝見させてもらいました。展示スペースも広く導線も余裕があるので、じっくりと観ることができました。熊野曼荼羅が印象的でした。忘れ物をしたのですが、保管して引渡していただくまで、スタッフさんに丁寧に対応いただきました。ありがとうございます。😊時間に余裕をもって隣接する県立近代美術館も併せて見学がオススメです。
特別展 紀州東照宮の宝刀 と 言うのがあって 寄せて頂きました。特別展は 一般入場料520円ですが 見ごたえが有りました。盗人が たくさん 居たようで 鞘(さや)の 無い 刀も 数本 有って 説明文を 読んでいると 明治時代 に 奉納 展示 されている物を 盗まれたと 記載去れていました。特別展開室は 撮影禁止で 写真は 無いですが とにかく 良かったです。
和歌山城の南に、県立近代美術館と並んで建つ博物館。訪れた日は、特別展として明恵上人伝が開催されていました。京都・高山寺の開祖であり、故郷の紀州ともつながりの深い明恵上人。貴重な資料が多数展示され、興味深い展覧会でありました。ただ、展示スペースの関係か、特別展の期間中は常設展が見られなくなってしまうのが、ちょっと物足りない気もします。和歌山県の自然や歴史、文化などについてコンパクトにまとめた展示があれば・・ と思ったのですが・・なお博物館の2階には、ささやかですが熊野古道や高野山参詣道についての紹介、屋外展示などがありました。
和歌山県の歴史が、年代順に展示されています。どの展示も撮影が許可されていました。
| 名前 |
和歌山県立博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
073-436-8670 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
和歌山県立博物館は、和歌山県和歌山市にある歴史系総合博物館です。旧石器時代から現代に至るまでの和歌山(きのくに)の歴史と文化を紹介しており、和歌山城のすぐ南側に位置しています。◆主な展示内容と見どころ常設展「きのくにの歩み」: 和歌山全域の歴史・文化財を時代ごとに展示しています。◆豊富な文化財: 熊野速玉大社の古神宝や、紀州東照宮の名宝、紀南寺院の障壁画など、和歌山ゆかりの貴重な資料が公開されることがあります。◆特別展・企画展: 「仏像のプロフィール」や「華麗なる紀州の装い」など、特定のテーマに絞った質の高い展示を随時開催しています。◆周辺の施設同じ敷地内には 和歌山県立近代美術館 が隣接しており、和歌山城や わかやま歴史館 も徒歩圏内です。これらを巡る際は、相互割引が適用される場合があるため、事前に 利用案内 を確認することをおすすめします。ーーーーー🔳和歌山県立博物館は、2025年11月25日(火)から2026年7月31日(金)まで、改修工事のため長期休館となります。そのため、ご質問いただいた期間の前半(2026年3月〜7月)は館内での展示やイベントは行われません。◆休館期間中の活動(2026年7月末まで)館内には入れませんが、博物館友の会などを通じて以下のような学外イベントが予定されています。現地見学会: 学芸員の解説による史跡巡りなど。交流会・バスツアー: 友の会会員向けの恒例イベント。報告書の発行: 「友の会報告」などによる情報発信。ーーーーー隣接施設・周辺のイベント(2026年春〜)博物館が休館の間、隣接する施設や和歌山市内では以下のイベントが開催されます。和歌山県立近代美術館(隣接):特別展「万博のレガシー」: 2026年2月14日 〜 5月6日。1970年大阪万博などの歴史を紹介する大規模な展示です。和歌山市内:紀三井寺 桜まつり: 2026年3月20日 〜 4月20日頃。和歌山 全肉祭: 2026年3月20日 〜 4月5日(和歌山城砂の丸広場)。ーーーーー徳川家康が愛用し、紀州徳川家に伝来したとされる「萌葱地葵紋散し狩衣(もえぎじあおいもんちらしかりぎぬ)」は、紀州東照宮の所蔵ですが、非常に繊細な文化財であるため、通常は博物館に寄託(管理・保管を依頼)されており、常時公開はされていません。現時点で「萌葱地葵紋散し狩衣」の具体的な展示スケジュールは公表されていません。