黒川紀章設計、和歌山の美術宝。
和歌山県立近代美術館の特徴
建築家・黒川紀章設計の美術館で、和歌山市のシンボルとして知られています。
常設展では近現代版画が300点以上も楽しめ、毎回新しい発見があります。
毎月第一日曜日は観覧無料で、特別展では多様な企画が用意されています。
65才以上無料、駐車料金2時間無料です。博物館は26/7まで閉館。へーって感じで勉強になりました。全て無料。2階に11時〜のカフェもありましたよ。今日は行ってませんけど。
黒川紀章さん設計の建物で今回の展示、タカラビューティリオンと東芝IHIパビリオン、中銀カプセルタワービルはとても力が入っていて良かった。
万博レガシー展を観に初めて和歌山県立美術館へ。会場には歴代の万博に関する貴重な資料を初め大阪万博(1970)で東芝IHI館、タカラビューテリオンを設計した建築家、黒川紀章氏の手描き図面に模型を多数展示、さらに大阪関西万博、関西パビリオンの和歌山ゾーンで使われたディスプレイ装置を展示。全体として内容の濃い企画展となっています。又一部展示品の撮影が可能となっております。ただし、それ以外は撮影禁止となっています。詳しくは会場内スタッフにご確認下さい。会期2月14日~5月6日開館時間、9:30~17:00(入場は16:30まで)観覧料一般600円大学生330円高校生以下、無料アクセスJR和歌山駅からバスで(県庁前)下車約10分、南海和歌山市駅から同じく(県庁前)下車約10分詳しくは和歌山県立美術館HPでご確認下さい。美術館内入り口に関西パビリオンのスタンプが設置されてます。万博レガシー展に訪れた際にはスタンプ帳をお忘れなく、持参下さい。
和歌山城のすぐ近くにある、和歌山県立近代美術館を訪れました。城散策の流れで立ち寄りやすい立地で、観光の合間に組み込みやすいのがまず好印象です。館内は全体的に広々としており、通路や展示室にも余裕があります。訪問時は来館者が比較的少なく、混雑を気にすることなく、作品一つひとつを落ち着いて鑑賞できました。人の流れに急かされることがなく、自分のペースで展示と向き合える環境はとても貴重だと感じます。展示内容も見応えがあり、近代美術を中心に、作品の配置や解説が分かりやすい点も印象的でした。静かで集中しやすい空間なので、美術館が好きな方はもちろん、普段あまり足を運ばない方でも楽しめると思います。和歌山城周辺で、少し落ち着いた時間を過ごしたい時におすすめです。次は企画展のタイミングに合わせて、また訪れたいと思いました。
和歌山県立近代美術館の2階にあるカフェにいきました。おしゃれすぎる、、、笑のんびりくつろげます。静かで、穏やかな気持ちになれました。テラス席もたくさんあります。一人でのんびり過ごす時間に最高な場所です。駐車場は美術館に置き、駐車券を持って行くと2時間無料です。ヘーゼルナッツラテとチーズケーキ。本に囲まれていただけ幸せでした。オーダーしてから着席です。現金のみ。
村井正誠展がやっていました。美術作品に触れる機会がなかなかないので、解説付きで浅く理解しながら楽しむことができました。2階は改装中だったので見ることはできませんでした。おしゃれなカフェが入っていて、優雅な時間を過ごすことができます。
平日の午後、静かな時間を狙って訪れた和歌山県立近代美術館。混雑とは無縁で、展示室はほぼ自分だけの時間になり、作品をゆっくり、じっくり目にできた。撮影可能な展示が一部含まれていたので、気兼ねなく構図を探しながら何枚も撮っては立ち止まりながら鑑賞できた。館内はモダンで洗練されつつも、落ち着いた佇まい。採光や動線が計算されていて、居心地のいい空間。展示内容は、和歌山ゆかりの作家を中心に、日本の近現代美術や版画が充実していて、地元の表現を感じられる構成で素晴らしかった。企画展・コレクション展ともに、十分楽しめるボリューム感があった。
2025年8月訪問。和歌山城のすぐ近くにあります。駐車場は美術館と博物館の共同の有料駐車場を利用しました。(美術館や喫茶店の受付にて駐車券を提示すると特定の時間、無料になる割引券をいただけます。)普段、美術館に行くことはあまりないのですが、期間中の展示内容と、館内の喫茶店が気になったので行きました。とてもよかったです。美術館という普段の生活からかけ離れた空間に行くことで、リフレッシュすることができました。たまに他府県の美術館にて人気の展示内容を見ることがあるのですが、人が多く、写真を撮るシャッター音が響き渡っていて集中できないことが多いです。しかし、和歌山県立近代美術館は土曜日でしたが人が少なく、写真を撮っている人もほとんどいなかったので、集中してアートを楽しむことができました。(見に行った時の展示は「写真撮影は可能ですが、撮影された写真は、個人として楽しむほかは、著作権上、権利者に無断で使用できません。」という案内がありました。)建物は建築家の黒川紀章さんの設計です。駐車場のエスカレーターを上がり、美術館の入り口に向かうまでのところに、黒川紀章さんの設計した、中銀カプセルタワービルの展示用 A908 があります。建物などを見るだけでもおもしろいです。展示は1階と2階がありました。喫茶店は2階にありました。1階のグッズ売り場の奥にコインロッカーがありました。(使用後、コインが返却されるタイプ。)喫茶店のみの利用も魅力的ですが、気になる展示があればまた行きたいと思います。
美しく、落ち着きのある建物と空間です。人が少なく、ゆったりと作品を観て雰囲気を楽しむことができます。1900年代に描かれた油彩が豊かに飾られており、美術に詳しくなくとも満喫できる場所だと思います。作品は基本的には撮影可能です。私はゆったり2時間ほど過ごしました。館内はそこまで広くなく、ふらっと立ち寄ることもできる規模と感じました。2Fのカフェでは、コーヒー、ケーキ、本と景観とともに休憩することができます。美術に限らず幅広い内容の書籍があり、これらは購入も可能です。店員さんの接客も温かいです。2024年4月に改修されたガラス張りのエレベーターも見どころの一つです。幅の広い階段も素敵ですが、上りと下りで両方を楽しまれることをおすすめしたいです。
| 名前 |
和歌山県立近代美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
073-436-8690 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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現在の企画展で万博の歴史を展示他国での開催から日本で開催した当時の資料など時系列順で展示されていた途中に万博に関する映像が流れていたがスタッフの方へ確認したところ40分程度かかるとのことだったため断念こんなことが出来るように···と想像した未来の家屋や施設の構想がこれでもかと展示されていました基本的には写真不可でしたが一部のみ撮影可能なものがありました月初の第一日曜日は入館料無料とのことでお得でしたまた車で来場の方は受付の方へ連絡すれば2時間分の無料券、2階で食事すると無料券がもらえます全ての映像資料をしっかり見ると2時間だとちょっと厳しいかなくらいの広さでした。