圧巻の観音様、ひっそり静かに。
観音堂の特徴
文六伝の坐像が安置されている特別な場所です。
善水寺からの山道を歩く楽しみも魅力的です。
圧巻の観音様が迎える静謐な空間です。
観音様の大きさには圧巻です。
善水寺の駐車場から100メートル程山道を下った所にも、ひっそりと物静かに観音堂があります。結構大きな黄金に輝く観音像が鎮座されています。小鳥の鳴き声やさえずりが雰囲気に合って心地良いです。すぐ傍に不動明王が刻まれた巨石があります。結構上の方にあるので見えにくいですが。あと3週間ぐらい後に伺えば紅葉が見頃で更に素敵だろうなぁと思います。
| 名前 |
観音堂 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.8 |
| 住所 |
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善水寺境内にある観音堂の本尊で、文六伝という坐像である。この地には、かつて観音寺と呼ばなる寺が存在していたが、現在では観音請のみが残っている。丈六仏とは、頭頂(髪元)から測って立像で一丈六尺(約480cm)、坐像で八尺(約240cm)の像をいう。聖観音(正しくは観世音菩薩)とは、多面多臂の変化観音を除く、すべての観音の総称で、正観音とも書く。尊像は平安時代の寄木造で、一見金銅仏と思われる程金箔の落もなく、よく保存されている。像高250cm、面幅40cmで、左手に花を持っている。また、観音堂横の墓地にある巨石には、磨崖不動明王等が刻まれており、像の右に文亀3年(1503)の銘もみられる。